何が起きたか
PLaMo翻訳の翻訳モデルを PLaMo 第3世代ベースの新モデルに切り替えた。対応言語を日本語・英語の2言語から53言語に広げ、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams の会議に翻訳ボットが入って発言を文字起こし・翻訳する会議翻訳を有料プランで正式に提供し始めた。
PLaMo翻訳の翻訳モデルを PLaMo 第3世代ベースの新モデルに切り替えた。対応言語を日本語・英語の2言語から53言語に広げ、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams の会議に翻訳ボットが入って発言を文字起こし・翻訳する会議翻訳を有料プランで正式に提供し始めた。
国産の生成AI「PLaMo」は、Free プランで PLaMo Chat と API を無料で試せ、PLaMo翻訳にも無料の Free がある。Chat、翻訳、API の始め方と仕事のプロンプト例6つ、料金とデータの扱いをまとめた。
日本の会社が作る Sakana AI、PLaMo、tsuzumi、Notta、Rimo、Felo を、無料の範囲、最安の有料プラン、データの保存先と学習への利用、API、会社向けのプランで比べ、「国産」が約束することとしないことを整理した。
Sakana AICanva Research が開発した、デザインの構成を読み取って指示どおりに編集する視覚言語モデル Canva Brush を公開した。Canvaプロの利用者向けに Canva AI の対応する編集で使われ始め、Canva AI のドロップダウンで Brush を選べる。以前のデザインエージェントと比べ、一般的な編集は最大69%速く、編集1回あたりのコストは46%低いとしている。提供範囲は近く広げる。
個人向けの Max 20x プランが Ultra プランに名前を変えた。月$200で、Pro の10倍の使用量が毎週付き、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がない。月$200分の API クレジットが付く。Max 20x の契約者は料金を変えずに Ultra へ自動で移る。Max は月$100の1つになった。告知日は示されておらず、日付はヘルプセンターで確認した日。
Claude API で Claude Opus 4.8 の fast mode を非推奨とし、2026年11月30日に廃止すると告知した。廃止後は claude-opus-4-8 に speed: "fast" を付けた要求がエラーになる。fast mode を続けるには Claude Opus 5.5 への移行が必要。
Gemini API の Computer Use ツールを、Interactions API と GenerateContent API で一般提供(GA)にした。Computer Use ツールは2026年6月24日に Gemini 3.5 Flash でパブリックプレビューとして提供を始め、ブラウザ、モバイル、デスクトップの環境への対応、設定できる安全ポリシー、プロンプトインジェクションの検出を備えていた。
Enterprise 向けに、変えたい内容を説明すると Replit Cloud Agent が関係するコードを探して変更し、動いているアプリで試し、GitHub のプルリクエストか GitLab のマージリクエストを画面写真と動画つきで作る機能を発表した。変更は隔離されたクラウドのサンドボックスで動き、エンジニアが確認する。
Googleのエージェント型コーディングの取り組みを統合するため、Julesを2026年12月31日に終了すると告知した。セッションを続けられるのは11月11日まで。その後は年末まで読み取り専用になる。設定や全セッションの履歴をローカルに書き出す手順も公開した。