Midjourney

複数プロファイルとムードボード

発表日
2024年12月16日
サービス
Midjourney
提供元
Midjourney, Inc.
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

パーソナライズのプロファイルを複数持てるようにし、画像を集めて好みを伝えるムードボードを追加した。必要な評価数は40回から始められ、200回で安定する。

2024年12月のほかの動き

2024年12月のまとめ
  • DeepSeekモデル

    DeepSeek-V3 を公開

    総パラメータ671B、活性化37BのMoEモデル。V2 の約3倍の毎秒60トークンで出力する。モデルと論文はオープンソースで公開された。2025年2月8日以降の API 料金は、入力0.27ドル、出力1.10ドル(100万トークンあたり)と案内された。

  • GitHub Copilot料金

    無料プラン Copilot Free を開始

    VS Code に組み込まれる形で、月2,000回のコード補完と50回のチャットを無料で使えるようにした。個人の GitHub アカウントでサインインして使い、モデルは Claude 3.5 Sonnet か GPT-4o から選べる。

  • ElevenLabsモデル

    Flash v2 と Flash v2.5 を公開

    低遅延の音声合成モデル。生成にかかる時間は約75ミリ秒で、Flash v2 は英語のみ、Flash v2.5 は32言語に対応する。対話型の音声エージェント向けに設計されている。

  • Genspark機能

    Mixture-of-Agents を導入

    公式ブログで、複数のエージェントを組み合わせる MoA システムが発表された。チャット、画像、翻訳の体験に使われると紹介されている。

  • Veoモデル

    Veo 2 を公開

    Veo の第2世代モデル。カメラワークやレンズ指定など映像表現の指示への理解を高め、最大4Kの解像度に対応するとされた。Google Labs の VideoFX で、待機リストの対象者を広げて提供した。

  • NotebookLM料金

    NotebookLM Plus を開始、画面も刷新

    画面を Sources、チャット、Studio の3区画に改め、有料版の NotebookLM Plus を始めた。Plus は音声概要、ノートブック、ソースの上限が5倍で、回答スタイルの調整、チーム共有、利用状況の分析が付く。Workspace と Google Cloud 向けに先行提供した。