Midjourney

外部画像エディタの試験を開始

発表日
2024年10月23日
サービス
Midjourney
提供元
Midjourney, Inc.
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

手元の画像を取り込み、拡張・切り抜き・描き直しができる編集機能と、構図を保ったまま質感や光を変えるリテクスチャを試験公開した。対象は生成10,000枚以上、年額会員、12か月継続会員の3グループに限られた。

2024年10月のほかの動き

2024年10月のまとめ
  • ChatGPT機能

    ChatGPT search を提供

    Web を検索し、出典リンク付きで回答する機能を提供した。当初は Plus と Team が対象で、その後ログイン済みの全員、2025年2月にサインイン不要で全員に広がった。

  • Suno機能

    Personas を追加

    曲の歌声や雰囲気を保存し、新しい曲に使い回せる機能。Pro と Premier 向けの早期ベータで、ペルソナを使った200曲は無料、以降は1曲10クレジット。

  • GitHub Copilotモデル

    Copilot で複数のモデルを選択可能に

    Copilot Chat で Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、OpenAI の o1-preview と o1-mini を選べるようになった。o1 系は即日、Claude と Gemini は順次の提供とされた。組織は使えるモデルを管理できる。

  • Gemini機能

    Gemini Live が日本語に対応

    Gemini Live が日本語を含む40以上の言語に広がった。Android で数週間かけて順次提供され、2つの言語を同時に設定できる。

  • Claudeモデル

    Computer use をベータ公開

    画面を見てカーソルを操作する Computer use をベータで公開した。同時に、コーディング性能を上げた新しい Claude 3.5 Sonnet と、低価格の Claude 3.5 Haiku を出した。

  • Runway機能

    Act-One を公開

    動画と音声を入力に、俳優の表情や細かな動きをそのまま生成キャラクターに移すツール。従来のモーションキャプチャ機材や複雑なリグ作業を使わずに、会話シーンなどを作れる。