Grok

画像生成モデル Imagine Image 2.0 を公開

発表日
2026年8月7日
サービス
Grok
提供元
SpaceXAI(旧 xAI)
種類
モデル
最終確認日
2026年10月20日

何が起きたか

grok.com/imagine と iOS、Android のアプリで、新しい Quality Mode として一般提供した。指定した範囲だけの編集、背景の除去、最大5枚の画像を使った編集ができる。API では grok-imagine-image-2.0 として使える。

2026年8月のほかの動き

2026年8月のまとめ
  • Muse料金

    Muse Code がベータを終了、サブスクリプションを開始

    Muse Code がベータを終え、月額のサブスクリプションプラン3種の提供を始めた。セッション間のメッセージ、サブエージェントを束ねる workflow、会話の巻き戻しが加わり、TypeScript の SDK を開発者プレビューとして公開した。

  • Dify機能

    Agent を独立したアプリとして提供

    エージェントが独立したアプリになり、ワークフローから再利用できる部品にもなった。1つのエージェントを Web アプリや API として公開できる。

  • Midjourney機能

    V8.2 の編集モデルを公開

    文章による指示で画像を編集でき、最大4枚の参照画像も扱える。インペイントとアウトペイントに対応し、プロンプトバーやライトボックスから使える。

  • Veoモデル

    Gemini Omni 1.1 Flash が一般提供

    Gemini API で gemini-omni-1.1-flash が一般提供(GA)になった。動画の生成と会話型の編集を行うモデルで、Veo 3.1 は高品質な映像向け、Omni Flash は会話での編集向けと公式は使い分けを示している。

  • Claude機能

    Claude in Chrome が一般提供

    Chrome 拡張が全有料プランで一般提供になった。安全な操作は分類器が自動承認し、毎回の確認が不要になる。

  • Replit機能

    モデルの自動選択を導入

    作業ごとに適したモデルを Replit が自動で選ぶ Intelligent Model Routing を導入した。全利用者は Free Mode から始まり、上位のモードに切り替わるときに通知される。同じ品質の出力を65%低い費用で得られたとしている。