Perplexityの料金プラン一覧

Perplexityの料金プランは5件です。無料プラン(Free)があります。有料プランの最低料金は、Proの月$17相当(年払い)です。に、公式の料金ページで確認した内容です。

料金は改定されることがあります。契約の前に、必ず公式の料金ページで最新の内容を確認してください。

プランと料金

プラン料金内容
Free$01日の利用に上限がある。基本モデルで引用つきの回答を得られる
Pro月$17相当(年払い)Computer の利用枠、Deep Research、モデル選択などが付く。月払いの額は確認できていない
Max月$167相当(年払い)Computer の月10,000クレジットなど、利用量が最も多い個人向けプラン
Enterprise Pro1席あたり月$34(年払い)1席あたり月500クレジット。SSO、SOC 2 Type II などに対応。料金は enterprise/pricing ページの記載
Enterprise Max1席あたり月$271(年払い)1席あたり月15,000クレジット。SCIM、監査ログなどが付く。料金は enterprise/pricing ページの記載

2026年10月19日時点で確認。料金は公式の料金ページの表記のままです。出典

料金の変更履歴

TRAIL の年表に記録した、料金とプランに関わる出来事3件。新しい順です。

  1. Decisions API を v1.1 に更新し値下げ

    Decisions API のモデルが pplx-decider-v1-27b から pplx-decider-v1.1-27b に代わり、入力は100万トークンあたり0.04ドルから0.02ドルに下がった。pplx-decider-v1-27b を指定したリクエストも引き続き動き、同じ0.02ドルで請求される。

  2. 月額200ドルの Max プランを開始

    Labs の無制限利用と、新機能の先行利用が付く最上位プラン。OpenAI と Anthropic の新しいモデルへの優先アクセスも含む。既存の Pro は月20ドルのまま残った。

  3. 法人向け Enterprise Pro を開始

    初の法人向けプランで、1席あたり月40ドルまたは年400ドルから。同日に6,270万ドルを調達し、評価額は10億ドルを超えた。SoftBank と Deutsche Telekom との提携も発表された。

無料でできること

Free($0):1日の利用に上限がある。基本モデルで引用つきの回答を得られる。

日本語での扱い

画面は日本語で表示されます。日本語のヘルプセンターがあり、画面の言語と回答の言語を設定で選べる。日本円の価格表示は確認できていない。

同じカテゴリの料金

リサーチのツール3件の、無料プランの有無と有料プランの最低料金です。各ツールのページに記載の表記のままです。

ツール無料プラン有料プランの最低料金
NotebookLMありGoogle AI Plus:¥725/月
PerplexityありPro:月$17相当(年払い)
Sakana AIありMarlin Pro:月額150,000円