何が起きたか
GENIAC 第2期で開発した PLaMo 2.0-31B をもとにした PLaMo 2.0 Prime を公開した。独自のトークナイザでトークン効率を日本語で45%改善し、コンテキスト長を約32,000トークンに広げた。API 単価は100万トークンあたり入力60円(旧300円)、出力250円(旧1,000円)に下げた。
GENIAC 第2期で開発した PLaMo 2.0-31B をもとにした PLaMo 2.0 Prime を公開した。独自のトークナイザでトークン効率を日本語で45%改善し、コンテキスト長を約32,000トークンに広げた。API 単価は100万トークンあたり入力60円(旧300円)、出力250円(旧1,000円)に下げた。
国産の生成AI「PLaMo」は、Free プランで PLaMo Chat と API を無料で試せ、PLaMo翻訳にも無料の Free がある。Chat、翻訳、API の始め方と仕事のプロンプト例6つ、料金とデータの扱いをまとめた。
日本の会社が作る Sakana AI、PLaMo、tsuzumi、Notta、Rimo、Felo を、無料の範囲、最安の有料プラン、データの保存先と学習への利用、API、会社向けのプランで比べ、「国産」が約束することとしないことを整理した。
Sakana AI音声エージェントの基盤を更新した。会話の間合いを判断するモデル、RAG、言語の自動判別、テキストと音声の併用、電話の発信・着信やバッチ発信に対応した。HIPAA対応とEUデータ保管も選べる。
自分のコードを書き換えて性能を高める AI エージェントの手法を発表した。SWE-bench の成績が20.0%から50.0%に上がった。ブリティッシュコロンビア大学の Jeff Clune 教授の研究室と共同で開発した。
テキストと画像を入力して編集できる FLUX.1 Kontext の [pro] と [max] を公開した。ブラウザで試せる BFL Playground も同時に始めた。
Black Forest Labs の FLUX.1 Kontext と OpenAI の GPT-Image-1 を加え、生成した画像を開いたまま文章の指示で直せるインライン編集を公開した。FLUX.1 Kontext には公開当日の提供パートナーとして対応した。
みずほリーガーインベストメントと GSR Ventures が新たに株主に加わり、シリーズA+として総額9億9000万円を調達した。資金はハードウェアの開発、音声認識や自然言語処理への投資、日本の法人向けサポートの拡充にあてる。同社は日本の法人利用が前年比で300%伸びたと伝えた。
マーケティング施策の立案や財務分析など、複数手順にまたがる作業をまとめて進める機能。Pro 加入者が使える。同じ回で、検索履歴を踏まえる Personal Search and Memory の順次提供も始まった。