Midjourney

V8.1 Alpha を公開

発表日
2026年4月14日
サービス
Midjourney
提供元
Midjourney, Inc.
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

HD モードが3倍速く3倍安くなり、標準解像度も約50%速く25%安くなった。見た目は V7 に近づけ、画像プロンプトや describe も戻した。

2026年4月のほかの動き

2026年4月のまとめ
  • Manus機能

    Cloud Computer を公開

    ボットやスクリプトを24時間動かせる、専用の常時稼働マシン。サーバー設定や認証情報、デプロイを Manus が代行する。

  • Cursor機能

    TypeScript 製の Cursor SDK を公開

    Cursor の画面や CLI と同じ基盤で動くエージェントを、TypeScript から組み込める SDK を公開した。公開ベータで、課金は通常のトークン消費に従う。

  • ElevenLabs機能

    ElevenMusic を公開

    聴く、リミックスする、曲を作る機能をまとめた音楽サービス。モバイルアプリと Web で使え、公開時点で4000組以上のアーティストの楽曲が入っている。

  • Windsurf機能

    Devin Local と Terminal 版を提供

    Windsurf に Devin Local エージェントが加わり、CLI エージェント Devin for Terminal も全 Windsurf ユーザーが使えるようになった。Devin Local は従来の Cascade より最大30%トークン効率が高いとしている。

  • GitHub Copilot料金

    従量課金への移行を発表

    プレミアムリクエスト制を、トークン量に応じて消費する GitHub AI Credits へ6月1日に切り替えると発表した。月額は Pro 10ドル、Pro+ 39ドル、Business 19ドル、Enterprise 39ドルのままで、コード補完は全プランで無料が続く。枠を使い切ると安いモデルへ下がる仕組みはなくなる。

  • Adobe Firefly機能

    Firefly AI Assistant を公開ベータで提供

    Firefly AI Assistant の公開ベータが始まった。Creative Cloud Pro と Firefly 有料プランの利用者が対象で、ベータ期間中は毎日の生成クレジットが付く。撮影や編集の定型作業をまとめた Creative Skills を使える。