Google AI Studio

Google AI Pro と Ultra で利用上限を拡大

発表日
2026年4月20日
サービス
Google AI Studio
提供元
Google
種類
料金
最終確認日
2026年10月24日

何が起きたか

Google AI Pro と Ultra の加入者は、AI Studio でより高い利用上限と Nano Banana Pro、Gemini Pro モデルを使えるようになった。無料枠を使い切った開発者が試作を続ける手段と位置づけ、本番向けには従量課金の API キーを標準とする。

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2026年4月のほかの動き

2026年4月のまとめ
  • Manus機能

    Cloud Computer を公開

    ボットやスクリプトを24時間動かせる、専用の常時稼働マシン。サーバー設定や認証情報、デプロイを Manus が代行する。

  • Midjourneyモデル

    V8.1 を Web と Discord に展開

    V8.1 が midjourney.com と Discord でも使えるようになった。サーバー負荷を抑えるため、一時的に標準解像度を既定にしている。

  • Cursor機能

    TypeScript 製の Cursor SDK を公開

    Cursor の画面や CLI と同じ基盤で動くエージェントを、TypeScript から組み込める SDK を公開した。公開ベータで、課金は通常のトークン消費に従う。

  • ElevenLabs機能

    ElevenMusic を公開

    聴く、リミックスする、曲を作る機能をまとめた音楽サービス。モバイルアプリと Web で使え、公開時点で4000組以上のアーティストの楽曲が入っている。

  • n8n機能

    n8n の MCP サーバーがワークフロー作成に対応

    Claude、ChatGPT、Cursor などの MCP クライアントから、n8n インスタンス上のワークフローを新規作成・更新できるようになった。パブリックプレビューで、バージョン2.18.4以降を推奨している。