Felo

資料をまとめて扱う LiveDoc を公開

発表日
2025年10月17日
サービス
Felo
提供元
Felo株式会社
種類
機能
最終確認日
2026年10月24日

何が起きたか

複数の AI エージェントが文書を更新し、資料のデザインの作り直しや多言語への翻訳もこなす LiveDoc を公開した。複数の種類のファイルを一つのキャンバスの上でまとめて加工できる。

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2025年10月のほかの動き

2025年10月のまとめ
  • FLUX提供終了

    Flux Pro 1.0 と調整APIを終了

    Flux Pro 1.0 のエンドポイントと Finetuning API の提供を終了した。10月3日に予告されていた。

  • v0料金

    Business プランを追加

    1ユーザー月100ドルの Business プランを始めた。Team と Enterprise の間に位置し、学習へのデータ利用が初期設定でオフになる。

  • Canvaモデル

    独自の Canva デザインモデルを発表

    デザインの構造、レイヤー、階層、ブランドを理解し、編集できるデザインを数秒で作る独自の Canva デザインモデルを発表した。Canva AI の次世代の機能に使われ、ChatGPT や Claude の中からも使える。同時に、広告の作成から公開、効果の追跡までを行う Canvaマーケティングなども発表した。

  • Canva機能

    新しい Affinity を無料で提供、Canva AI も搭載

    写真編集、ベクターデザイン、レイアウトを1つにまとめた新しい Affinity を、すべての人に無料で提供し始めた。Canva のプレミアムアカウントの利用者は、新しい Canva AI スタジオで Affinity の中から Canva AI の機能を使える。

  • Sora料金

    追加生成分のクレジット購入を導入

    Codex と Sora で、プランに含まれる上限を超えた分の利用を追加購入できるようになった。Sora ではアプリ内で動画の生成回数を買い足せる。

  • Cursorモデル

    Cursor 2.0 と独自モデル Composer

    2.0 で、独自のコーディングモデル Composer を公開した。同程度の賢さのモデルより4倍速いと説明している。最大8つのエージェントを並列に動かす新しい画面も入った。