Felo

自分でエージェントを作れるように、MCP にも対応

発表日
2025年4月3日
サービス
Felo
提供元
Felo株式会社
種類
機能
最終確認日
2026年10月24日

何が起きたか

利用者がスマートエージェントを作れるようにし、MCP やスライド作成などのツールを持たせられるようにした。5月12日には Notion の MCP ツールを加えた。

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2025年4月のほかの動き

2025年4月のまとめ
  • Granola機能

    iOS 版を公開

    対面の会議でノートを取るための iOS アプリを公開した。

  • NotebookLM機能

    音声概要が日本語を含む50以上の言語に対応

    音声概要を、日本語を含む50以上の言語で作れるようになった。音声とチャットの出力言語を切り替える設定も加わった。音声の処理には Gemini 2.5 Pro のネイティブ音声機能を使っている。

  • Runway機能

    Gen-4 References を追加

    参照画像を使って、一貫したキャラクターや場所などを生成できる機能。公式の更新履歴に記載されている。

  • Plaud料金

    Pro プランの価格を5月8日に改定、年間プランは16,800円に

    これまでに Ask AI、カスタムテンプレート、話者ラベル、Zapier との連携などを加えてきた Pro プランの価格を、5月8日から改定すると告知した。年間プランは12,000円から16,800円に、月額プランは1,980円から3,000円になる。加入中の利用者は既存の価格のまま使える。

  • Lovable機能

    Lovable 2.0 を公開

    Lovable 2.0 を公開した。ワークスペースでの共同編集、コードを変更しない Chat Mode Agent、Security Scan、Dev Mode、ドメインの購入と接続を加え、ロゴとUIも刷新した。

  • Adobe Fireflyモデル

    Image 4 と Video Model を一般提供

    MAX London で Firefly Image Model 4 と Image Model 4 Ultra が一般提供になった。Firefly Video Model も一般提供になり、1080p の動画を生成できる。OpenAI、Google Cloud、Flux 1.1 Pro のモデルも Firefly 内で選べるようになった。