Claude Code

Claude Code をウェブ版で提供開始

発表日
2025年10月20日
サービス
Claude Code
提供元
Anthropic
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

ブラウザから Claude Code を使えるリサーチプレビューが始まった。Anthropic が管理するクラウド上で複数のコーディング作業を並行して走らせ、進捗の確認や途中での指示変更、プルリクエストの自動作成ができる。実行は隔離されたサンドボックスで行われる。

2025年10月のほかの動き

2025年10月のまとめ
  • FLUX提供終了

    Flux Pro 1.0 と調整APIを終了

    Flux Pro 1.0 のエンドポイントと Finetuning API の提供を終了した。10月3日に予告されていた。

  • Sora料金

    追加生成分のクレジット購入を導入

    Codex と Sora で、プランに含まれる上限を超えた分の利用を追加購入できるようになった。Sora ではアプリ内で動画の生成回数を買い足せる。

  • Cursorモデル

    Cursor 2.0 と独自モデル Composer

    2.0 で、独自のコーディングモデル Composer を公開した。同程度の賢さのモデルより4倍速いと説明している。最大8つのエージェントを並列に動かす新しい画面も入った。

  • Claude企業

    東京オフィスを正式開設

    アジア太平洋で初の拠点となる東京オフィスを開いた。ダリオ・アモデイ CEO が来日し、日本の AI セーフティ・インスティテュートと協力覚書を結んだ。

  • Devinモデル

    自社モデル SWE-1.5 を公開

    Cognition 独自の高速エージェントモデル。毎秒最大950トークンで、Cerebras と共同で推論を最適化した。Windsurf で使える。

  • NotebookLM機能

    チャットを強化、目標設定と履歴保存を追加

    チャットで Gemini の100万トークンの文脈を全プランで使えるようになり、会話の保持量は6倍以上になった。役割や口調を指定する目標の設定と、会話履歴の自動保存も加わった。共有ノートブックでも履歴は本人にしか見えない。