Canva

Affinity for iPad を App Store で公開

発表日
2026年11月2日
サービス
Canva
提供元
Canva Pty Ltd
種類
機能
最終確認日
2026年11月4日

何が起きたか

デザインアプリ Affinity の iPad 版を App Store で公開した。スケッチ、ベクター、写真編集、ページレイアウトを1つの .af ファイルで扱う。中核の機能は個人なら無料で、使うには無料の Canva アカウントが要る。Canva AI Studio の AI 機能は Canva の有料プランで使える。

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2026年11月のほかの動き

2026年11月のまとめ
  • Claude機能

    Mythos 5 など3モデルの出力に文章の透かし

    Claude Mythos 5、Claude Opus 4.7、Claude Sonnet 4.6 が生成した文章に、Anthropic の文章の透かし(watermark)が入るようになった。対象の環境は公式ヘルプの一覧のとおり。Sonnet 4.6 では temperature、top_p、top_k を既定以外にした要求の出力に入らないことがある。リリースノートでは、透かしは2026年9月1日に Claude Fable 5.1 と Claude Mythos 5.1 で初めて告知されている。

  • Claude機能

    message threads をベータ公開

    Messages API に message threads をパブリックベータで公開した。API が会話をサーバーに保持し、2回目以降の要求は新しいメッセージだけを送る。長い会話で応答の最初のトークンまでの時間(TTFT)を短くするためのもの。スレッドは最後の要求から5分で期限が切れる。トークン料金と既存のレート制限はそのまま。Claude API、Claude Platform on AWS、Claude in Microsoft Foundry、Claude Models on Google Cloud(Anthropic managed)で使える。

  • Notion AI機能

    Notion Agent APIs を一般提供

    Notion Agent APIs がベータを終え、一般提供になった。プライベートアルファのエンドポイントは非推奨になった。個人のエージェント(Notion AI)も、個人アクセストークンを使ってこの API から会話や管理ができるようになった。エージェントの名前、説明、モデル、状態などを1回で変える Update an agent も加わり、Update agent status は非推奨になった。