何が起きたか
デザインアプリ Affinity の iPad 版を App Store で公開した。スケッチ、ベクター、写真編集、ページレイアウトを1つの .af ファイルで扱う。中核の機能は個人なら無料で、使うには無料の Canva アカウントが要る。Canva AI Studio の AI 機能は Canva の有料プランで使える。
デザインアプリ Affinity の iPad 版を App Store で公開した。スケッチ、ベクター、写真編集、ページレイアウトを1つの .af ファイルで扱う。中核の機能は個人なら無料で、使うには無料の Canva アカウントが要る。Canva AI Studio の AI 機能は Canva の有料プランで使える。
Canva は2026年11月2日、デザインアプリ Affinity の iPad 版を公開した。描画、写真編集、ページ組みを1つのファイルで扱う。個人は無料で使え、AI 機能は Canva の有料プランが要る。対応機種は書かれていない。
CanvaCanva が2026年10月30日、デザインを編集する AI モデル Canva Brush を公開した。Canvaプロの利用者が Canva AI で使える。画像生成モデル Canva Craft の公開から7日後のモデル更新だ。
CanvaCanva 傘下の画像・動画生成AI「Leonardo.Ai」は、有料なら80を超えるモデルを選べ、無料でも1日150トークンを使える。始め方、プランの選び方、仕事で使えるプロンプト8例、無料と有料で変わる画像の権利をまとめた。
デザイン向けの画像生成AI「Recraft」は無料で試せるが、Free の画像は公開され商用に使えない。商用利用は月$12の Basic から。始め方、ロゴやモックアップのプロンプト例、学習の止め方と解約の手順をまとめた。
Claude Mythos 5、Claude Opus 4.7、Claude Sonnet 4.6 が生成した文章に、Anthropic の文章の透かし(watermark)が入るようになった。対象の環境は公式ヘルプの一覧のとおり。Sonnet 4.6 では temperature、top_p、top_k を既定以外にした要求の出力に入らないことがある。リリースノートでは、透かしは2026年9月1日に Claude Fable 5.1 と Claude Mythos 5.1 で初めて告知されている。
Messages API に message threads をパブリックベータで公開した。API が会話をサーバーに保持し、2回目以降の要求は新しいメッセージだけを送る。長い会話で応答の最初のトークンまでの時間(TTFT)を短くするためのもの。スレッドは最後の要求から5分で期限が切れる。トークン料金と既存のレート制限はそのまま。Claude API、Claude Platform on AWS、Claude in Microsoft Foundry、Claude Models on Google Cloud(Anthropic managed)で使える。
Notion Agent APIs がベータを終え、一般提供になった。プライベートアルファのエンドポイントは非推奨になった。個人のエージェント(Notion AI)も、個人アクセストークンを使ってこの API から会話や管理ができるようになった。エージェントの名前、説明、モデル、状態などを1回で変える Update an agent も加わり、Update agent status は非推奨になった。