Bard の拡張機能が日本語対応
Bard の拡張機能が日本語と韓国語に対応し、YouTube・ホテル・フライト・マップの情報を会話の中で参照できるようになった。
この月に主要AIサービスで起きた9件の出来事です。Gemini 4件、GitHub Copilot 1件、NotebookLM 1件、Microsoft Copilot 1件、Runway 1件、Suno 1件。
Bard の拡張機能が日本語と韓国語に対応し、YouTube・ホテル・フライト・マップの情報を会話の中で参照できるようになった。
開発者向けに gemini-pro と gemini-pro-vision が公開された。Google AI Studio と API から Gemini を呼び出せるようになった。
Google が Ultra・Pro・Nano の3サイズからなるマルチモーダルモデル Gemini 1.0 を発表した。Pro は同日 Bard に組み込まれ、Nano は Pixel 8 Pro に搭載された。
Bard のモデルが Gemini Pro に切り替わり、要約・推論・コーディング・計画立案の能力が上がった。リリースノートでは170以上の国と地域で提供と記されている。
日本では12月1日から、Bing Chat と Windows の Copilot をまとめて Microsoft Copilot として個人向けに正式提供した。専用サイト copilot.microsoft.com が用意され、GPT-4 と DALL-E 3 を使う。
Copilot Chat が全プランに追加料金なしで含まれる形で一般提供になった。GPT-4 を使い、Visual Studio Code と Visual Studio から利用でき、複数の自然言語に対応する。
18歳以上の米国ユーザー向けに提供を始め、文書の理解と推論に Gemini Pro を使うようになった。引用つきでメモを整理するノートボードや、アウトラインと学習ガイドへの変換など、十数の機能を加えた。
Getty Images のライセンス素材と組み合わせた企業向け動画生成モデル RGM を共同開発すると発表した。企業は自社データで調整できる想定で、商用提供は数か月後とされた。
Continue ボタンの名称変更、続きの曲に付く番号表示、ホリデーソングを作るモードを追加した。全アカウントに50クレジットが配られた。