企業向けの Le Chat Enterprise を発表
- 発表日
- 2025年5月7日
- サービス
- Mistral Le Chat
- 提供元
- Mistral AI
- 種類
- 機能
- 最終確認日
- 2026年11月1日
何が起きたか
新モデル Mistral Medium 3 で動く Le Chat Enterprise を発表した。社内検索、エージェントの作成、独自のデータやツールとの接続、文書ライブラリ、独自モデル、ハイブリッドの導入に対応する。
新モデル Mistral Medium 3 で動く Le Chat Enterprise を発表した。社内検索、エージェントの作成、独自のデータやツールとの接続、文書ライブラリ、独自モデル、ハイブリッドの導入に対応する。
Mistral AI の「Le Chat」は2026年5月28日に「Vibe」へ改称した。公式のヘルプとドキュメントをもとに、プランの選び方、ブラウザとスマホとターミナルでの始め方、仕事での頼み方、学習のオフの設定までまとめた。
ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft Copilot、Grok、DeepSeek、Le Chat の7つを、無料版でできること、最安の有料プラン、会社向けプラン、入力の学習利用で比べ、目的別に選び方をまとめた。
音声エージェントの基盤を更新した。会話の間合いを判断するモデル、RAG、言語の自動判別、テキストと音声の併用、電話の発信・着信やバッチ発信に対応した。HIPAA対応とEUデータ保管も選べる。
自分のコードを書き換えて性能を高める AI エージェントの手法を発表した。SWE-bench の成績が20.0%から50.0%に上がった。ブリティッシュコロンビア大学の Jeff Clune 教授の研究室と共同で開発した。
テキストと画像を入力して編集できる FLUX.1 Kontext の [pro] と [max] を公開した。ブラウザで試せる BFL Playground も同時に始めた。
Black Forest Labs の FLUX.1 Kontext と OpenAI の GPT-Image-1 を加え、生成した画像を開いたまま文章の指示で直せるインライン編集を公開した。FLUX.1 Kontext には公開当日の提供パートナーとして対応した。
みずほリーガーインベストメントと GSR Ventures が新たに株主に加わり、シリーズA+として総額9億9000万円を調達した。資金はハードウェアの開発、音声認識や自然言語処理への投資、日本の法人向けサポートの拡充にあてる。同社は日本の法人利用が前年比で300%伸びたと伝えた。
マーケティング施策の立案や財務分析など、複数手順にまたがる作業をまとめて進める機能。Pro 加入者が使える。同じ回で、検索履歴を踏まえる Personal Search and Memory の順次提供も始まった。