カスタム指示を提供
好みや前提条件をあらかじめ設定すると、以後の会話すべてに反映される機能を展開した。
この月に主要AIサービスで起きた8件の出来事です。対話AI 3件、開発 2件、リサーチ 2件、画像生成 1件。
好みや前提条件をあらかじめ設定すると、以後の会話すべてに反映される機能を展開した。
Microsoft 365 Copilot の提供価格を1ユーザー月額30ドルとした。対象は Microsoft 365 E3、E5、Business Standard、Business Premium の利用者。同時に Bing Chat Enterprise をプレビューで公開し、単体の将来価格を月額5ドルとした。
推論とコーディングを改善し、100K トークンの長いコンテキストに対応したモデル。API に加え、一般向けの公開ベータ版ウェブサイトでも使えるようになった。
v0.6.0 で、関数単位まで書き出す長い補完と、Remote-SSH の組み込みが入った。Pro 向けに、自然言語でルールを書ける AI リンターも提供された。
Copilot for Business を使うすべての組織が、Visual Studio と VS Code で対話型の Copilot Chat をベータ版として使えるようになった。コードの説明、デバッグ、セキュリティ上の修正を相談できる。
Google Labs の実験的な AI ノートとして NotebookLM を発表した。Google ドキュメントを取り込み、要約、質問応答、アイデア出しができ、回答には出典の引用が付く。当初は米国の少人数に限った提供だった。
2023年7月に David Ha(CEO)、Llion Jones(CTO)、伊藤錬(COO)が東京で設立した研究開発組織。日本のニーズに合った AI の研究と実装を掲げる。
Firefly の web 版が、日本語を含む100以上の言語でのプロンプト入力に対応した。画面表示も日本語を含む6言語版の提供が始まり、20か国語以上へ広げる予定とされた。