Veo

Veo 3 を Gemini API で提供

発表日
2025年7月17日
サービス
Veo
提供元
Google
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Veo 3 が Gemini API と Vertex AI で有料プレビューになった。映像と音声の出力は1秒あたり0.75ドル。当初はテキストから動画のみで、画像から動画は後日の予定とされた。

2025年7月のほかの動き

2025年7月のまとめ
  • Manus機能

    Wide Research を公開

    数百件規模の調査を、複数のエージェントが並列で処理する機能。専用の仮想マシン上で動かし、当初は Pro ユーザー向けに提供した。

  • NotebookLM機能

    Video Overviews(ビデオ解説)を追加

    資料の画像、図、数値を使って AI が解説する、ナレーション付きスライド形式の動画を作れる。当初は英語のみ。Studio は同じ種類の出力を1つのノートブックに複数保存できるように改めた。

  • Runwayモデル

    Aleph を公開

    既存の動画に対し、物体の追加や削除、別アングルの生成、スタイルや照明の変更ができる動画モデル。すべての有料ユーザーが使える。

  • Devin機能

    MCP Marketplace を開始

    Devin が Model Context Protocol に対応した。設定画面の MCP Marketplace から Datadog、Sentry、Figma などのサーバーをつなげる。

  • ChatGPT機能

    ChatGPT agent を提供開始

    調べる、操作する、成果物を作るを一つにまとめた ChatGPT agent を公開した。Operator と deep research の流れを統合し、Pro、Plus、Team 向けから展開した。

  • Adobe Firefly機能

    効果音生成と Veo 3 などを追加

    テキストや声で効果音を作る Generate Sound Effects がベータ公開された。動画生成では、構図の参照やスタイルプリセットなどの操作が加わった。Runway の Gen-4 Video と Google の Veo 3 も選べるようになった。