Computer の基盤 SPACE をオープンソース化
- 発表日
- 2026年10月15日
- サービス
- Perplexity
- 提供元
- Perplexity AI
- 種類
- 機能
- 最終確認日
- 2026年10月19日
何が起きたか
Computer で使っているサンドボックス基盤 SPACE をオープンソースとして公開した。SPACE は、7月に市販のサンドボックス提供元から置き換えた自社開発の仕組み。エージェントがコードを実行し、ファイルを扱う環境を開発者が作る出発点になるとしている。
Computer で使っているサンドボックス基盤 SPACE をオープンソースとして公開した。SPACE は、7月に市販のサンドボックス提供元から置き換えた自社開発の仕組み。エージェントがコードを実行し、ファイルを扱う環境を開発者が作る出発点になるとしている。
Perplexity が2026年10月15日、AI エージェント Computer を支えるサンドボックス基盤 SPACE を Apache License 2.0 で公開した。作成は以前の提供元より3〜5倍速いという。
Perplexity が Decisions API の判定モデルを v1.2 に更新し、小型の Flash を加えた。入力は100万トークンあたり$0.02と$0.01。10月の出来事は19日までで6件だ。
料金ページの月払いの表から Ultra(月$159.99、26,000クレジット)がなくなり、Ultra+(月$544.99、57,000クレジット、初月$402)が載った。Premier は8,000・18,000・28,000・38,000クレジットから選ぶ形になり、月$80.96〜$376.99。日付は料金ページで確認した日で、告知日は不明。
DeepSeek のウェブ検索と API の検索機能を支える自社の検索エンジンが、API として使えるようになった。多言語の検索に対応し、SEO スパムや低品質な AI 生成コンテンツを除く仕組みを備えるとされる。使い方は Search & Fetch のガイドに載っている。誰でも使え、料金は Search と Fetch がそれぞれ成功した要求1,000件あたり0.75ドル。
V4.1-Flash が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 に更新された。公式のウェブとアプリのモデルも新しい版になった。API の呼び出し方と料金は変わらず、deepseek-flash で新しい版を使える。DeepSeek は、従来の V4.1 より多くのベンチマークで成績が上がり、タスクの実行時間と出力の長さも減ったと発表している。
ChatGPT Slides で、プレゼンテーションを作り、Space でチームと作業を続けられるようになった。チームメンバーを招待して同じスライドをリアルタイムに編集し、共有コメントを残せる。Web 版では PowerPoint、PDF、Google スライドに書き出せる。Space を使える Pro、Business、Enterprise の対象ユーザーに、Web とデスクトップアプリで順次提供する。
Microsoft Azure、Google Cloud、Amazon Web Services の自社のクラウドで開発と本番を動かせる Bring Your Own Cloud(BYOC)を発表した。Replit 全体を自社テナントで動かす Full BYOC は非公開プレビュー、公開したアプリを自社テナントでホストする BYOC for Published Apps と、Replit で作ったアプリを書き出して自前でホストする Image Exports は早期アクセスとして提供する。
Kling 4.0 が10月15日にすべての利用者に公開された。動画は3〜30秒で、最大10枚のキーフレーム画像と、画像・動画・音声などを合わせて最大15件の参照を入力できる。速さを重視した Kling 4.0 Flash もある。作成画面も作り直された。