Microsoft Copilot

Work IQ APIs を発表(16日に一般提供)

発表日
2026年6月2日
サービス
Microsoft Copilot
提供元
Microsoft
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

エージェントが Microsoft 365 のメールや会議、ファイルなどの文脈を扱うための API 群。Chat、Context、Tools、Workspaces の4領域がある。料金は Copilot Credits での従量制で、一般提供は6月16日とされた。

適用日

2026年6月のほかの動き

2026年6月のまとめ
  • Claudeモデル

    Claude Sonnet 5 を公開

    Opus 4.8 に近い性能を低価格で出す Sonnet。価格は入力100万トークン2ドル、出力10ドル(導入価格)。Free と Pro の標準モデル。

  • Claude Codeモデル

    Claude Sonnet 5 を公開

    Claude Sonnet 5 が公開された。高い思考量の利用に必要なトークン増に合わせ、Claude Code を含む各製品の利用上限が引き上げられた。

  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 Lite を公開

    gemini-3.1-flash-lite-image として、低遅延で低コストの画像生成モデルを公開した。1K画像あたり約0.034ドルで、Google AI Studio と Gemini API で使える。検索や Gemini アプリなどにも展開される予定。

  • Veoモデル

    Gemini Omni Flash を公開

    Google が動画生成と会話型の動画編集を行う Gemini Omni Flash を Google AI Studio、Gemini API、企業向け基盤で提供し始めた。料金は動画出力1秒あたり0.10ドルで、Veo 3.1 Fast と同額。Gemini アプリと Flow でも使える。

  • Veo提供終了

    Veo 2 と Veo 3 の API を終了

    Gemini API の廃止予定ページによると、veo-2.0-generate-001、veo-3.0-generate-001、veo-3.0-fast-generate-001 の終了日は2026年6月30日。Veo 2.0 のモデルページは終了済みと表示している。

  • Cursor機能

    iOS アプリを公開

    有料プラン向けに公開ベータとして iOS アプリを出した。スマホからクラウドエージェントを起動でき、デスクトップのエージェントの遠隔操作やロック画面での進捗表示にも対応する。