Claude

Claude Tag を公開

発表日
2026年6月23日
サービス
Claude
提供元
Anthropic
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Slack で @Claude とタグ付けして作業を任せる機能。Enterprise と Team 向けのベータで、従来の Claude in Slack を置き換える。

2026年6月のほかの動き

2026年6月のまとめ
  • Claude Codeモデル

    Claude Sonnet 5 を公開

    Claude Sonnet 5 が公開された。高い思考量の利用に必要なトークン増に合わせ、Claude Code を含む各製品の利用上限が引き上げられた。

  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 Lite を公開

    gemini-3.1-flash-lite-image として、低遅延で低コストの画像生成モデルを公開した。1K画像あたり約0.034ドルで、Google AI Studio と Gemini API で使える。検索や Gemini アプリなどにも展開される予定。

  • Veoモデル

    Gemini Omni Flash を公開

    Google が動画生成と会話型の動画編集を行う Gemini Omni Flash を Google AI Studio、Gemini API、企業向け基盤で提供し始めた。料金は動画出力1秒あたり0.10ドルで、Veo 3.1 Fast と同額。Gemini アプリと Flow でも使える。

  • Veo提供終了

    Veo 2 と Veo 3 の API を終了

    Gemini API の廃止予定ページによると、veo-2.0-generate-001、veo-3.0-generate-001、veo-3.0-fast-generate-001 の終了日は2026年6月30日。Veo 2.0 のモデルページは終了済みと表示している。

  • Cursor機能

    iOS アプリを公開

    有料プラン向けに公開ベータとして iOS アプリを出した。スマホからクラウドエージェントを起動でき、デスクトップのエージェントの遠隔操作やロック画面での進捗表示にも対応する。

  • Devin機能

    Devin Fusion をプレビュー公開

    高性能モデルと低コストモデルを組み合わせ、作業中に切り替える仕組み。社内ベンチマークで同水準の性能を約60%低い費用で出したとしている。