Grok

Voice Agent Builder をベータ公開

発表日
2026年7月1日
サービス
Grok
提供元
SpaceXAI(旧 xAI)
種類
機能
最終確認日
2026年10月20日

何が起きたか

コードを書かずに Grok Voice の音声エージェントを作る基盤。電話、知識検索、ツール、ガードレールを備え、既存の番号を SIP でつなげる。料金は API と同じ音声1分あたり0.08ドルで、無料番号の通話は1分0.01ドルが加わる。

2026年7月のほかの動き

2026年7月のまとめ
  • Seedanceモデル

    Seedance 2.5 を公開

    1回の生成で最長30秒の動画を作れ、延長で長くできるモデル。画像30枚、動画10本、音声10本まで参照でき、時刻を指定した編集にも対応する。Jimeng AI と Doubao Pro で先行して利用でき、API は後日の提供とされた。

  • Codex提供終了

    GPT-5.4 と mini の提供終了を告知

    ChatGPT でサインインして使う場合、GPT-5.4 と GPT-5.4 mini を8月31日に Codex から外すと告知した。API と API キー認証では引き続き使える。後継は GPT-5.6 Terra と Luna。

  • Replit機能

    Replit Design を公開

    アイデアからデザインを作る Replit Design を公開した。デザインシステムを内蔵している。公開当日からすべての利用者が使える。

  • Notta料金

    法人向けの「ビジネスPlus」を新設

    Notta Brain を広く使いたい法人向けに、ビジネスPlus プランを始めた。月払いは月9,000円、年払いは年64,800円(月5,400円相当)で、いずれも税抜。AI 学習を無効にする設定と、月8,000クレジットの Notta Brain を含む。

  • Perplexity機能

    Enterprise にロールベースのアクセス制御を追加

    利用者ごとに権限を細かく決められるロールベースのアクセス制御と SCIM のグループ同期を、Enterprise 向けに出した。Brain は Max 加入者が15言語で使えるようになった。

  • Midjourneyモデル

    V8.2 を公開

    審美性の向上を狙ったバージョンで、質の低い出力を減らしたとされる。評価履歴が多い利用者ほど、パーソナライズの精度が上がる。