何が起きたか
DeepSeek のウェブ検索と API の検索機能を支える自社の検索エンジンが、API として使えるようになった。多言語の検索に対応し、SEO スパムや低品質な AI 生成コンテンツを除く仕組みを備えるとされる。使い方は Search & Fetch のガイドに載っている。誰でも使え、料金は Search と Fetch がそれぞれ成功した要求1,000件あたり0.75ドル。
DeepSeek のウェブ検索と API の検索機能を支える自社の検索エンジンが、API として使えるようになった。多言語の検索に対応し、SEO スパムや低品質な AI 生成コンテンツを除く仕組みを備えるとされる。使い方は Search & Fetch のガイドに載っている。誰でも使え、料金は Search と Fetch がそれぞれ成功した要求1,000件あたり0.75ドル。
DeepSeek が2026年10月17日、自社の検索エンジンを Search API と Fetch API として公開した。料金は成功した要求1,000件あたり0.75ドル。同じ日に V4.1-Flash も料金を変えずに更新した。
料金ページの月払いの表から Ultra(月$159.99、26,000クレジット)がなくなり、Ultra+(月$544.99、57,000クレジット、初月$402)が載った。Premier は8,000・18,000・28,000・38,000クレジットから選ぶ形になり、月$80.96〜$376.99。日付は料金ページで確認した日で、告知日は不明。
ChatGPT Slides で、プレゼンテーションを作り、Space でチームと作業を続けられるようになった。チームメンバーを招待して同じスライドをリアルタイムに編集し、共有コメントを残せる。Web 版では PowerPoint、PDF、Google スライドに書き出せる。Space を使える Pro、Business、Enterprise の対象ユーザーに、Web とデスクトップアプリで順次提供する。
27B の判定モデルとして、pplx-decider-v1.2 が pplx-decider-v1.1-27b に代わった。料金は入力100万トークンあたり0.02ドル。4B の新モデル pplx-decider-flash-v1.2 は入力100万トークンあたり0.01ドル。pplx-decider-v1.1-27b や pplx-decider-v1-27b を指定したリクエストは引き続き動き、pplx-decider-v1.2 が使われる。
Microsoft Azure、Google Cloud、Amazon Web Services の自社のクラウドで開発と本番を動かせる Bring Your Own Cloud(BYOC)を発表した。Replit 全体を自社テナントで動かす Full BYOC は非公開プレビュー、公開したアプリを自社テナントでホストする BYOC for Published Apps と、Replit で作ったアプリを書き出して自前でホストする Image Exports は早期アクセスとして提供する。
Kling 4.0 が10月15日にすべての利用者に公開された。動画は3〜30秒で、最大10枚のキーフレーム画像と、画像・動画・音声などを合わせて最大15件の参照を入力できる。速さを重視した Kling 4.0 Flash もある。作成画面も作り直された。
ChatGPT Voice に GPT-Live-1.1 と、その小型版の GPT-Live-1.1 Quip を順次提供する。言語ごとのアクセントがより自然になった。新しい Live の声として、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、日本語、韓国語、メキシコのスペイン語と、英語の Bubbie を加えた。