何が起きたか
イベント Canvaクリエイト2025 で、ビジュアルツールキット2.0(Visual Suite 2.0)を発表した。文章、音声、画像の指示からデザインを作る Canva AI、文章の指示で対話型のページやツールを作る Canva コード(発表時の日本語名は Canvaコーディング)、AI 機能を備えた表計算の Canvaスプレッドシート、データに合うグラフを提案するマジックグラフを含む。
イベント Canvaクリエイト2025 で、ビジュアルツールキット2.0(Visual Suite 2.0)を発表した。文章、音声、画像の指示からデザインを作る Canva AI、文章の指示で対話型のページやツールを作る Canva コード(発表時の日本語名は Canvaコーディング)、AI 機能を備えた表計算の Canvaスプレッドシート、データに合うグラフを提案するマジックグラフを含む。
Canva は AI 入りのデザインツールで、無料版の AI は月20回まで。Firefly は Adobe の生成AIで、有料はクレジット制。最安の有料は Canvaプロが月1,180円、Firefly が月1,580円(税込)。
Canvaデザインツール「Canva」の AI 機能は無料版でも月20回まで使え、有料は月1,180円の Canvaプロから。プラン別の利用枠とAIパス、始め方、仕事のプロンプト7例、データの扱いと商用利用、解約と削除の手順をまとめた。
Canva対面の会議でノートを取るための iOS アプリを公開した。
音声概要を、日本語を含む50以上の言語で作れるようになった。音声とチャットの出力言語を切り替える設定も加わった。音声の処理には Gemini 2.5 Pro のネイティブ音声機能を使っている。
参照画像を使って、一貫したキャラクターや場所などを生成できる機能。公式の更新履歴に記載されている。
これまでに Ask AI、カスタムテンプレート、話者ラベル、Zapier との連携などを加えてきた Pro プランの価格を、5月8日から改定すると告知した。年間プランは12,000円から16,800円に、月額プランは1,980円から3,000円になる。加入中の利用者は既存の価格のまま使える。
Lovable 2.0 を公開した。ワークスペースでの共同編集、コードを変更しない Chat Mode Agent、Security Scan、Dev Mode、ドメインの購入と接続を加え、ロゴとUIも刷新した。
MAX London で Firefly Image Model 4 と Image Model 4 Ultra が一般提供になった。Firefly Video Model も一般提供になり、1080p の動画を生成できる。OpenAI、Google Cloud、Flux 1.1 Pro のモデルも Firefly 内で選べるようになった。