Adobe Firefly

Standard と Pro の有料プランを開始

発表日
2025年2月12日
サービス
Adobe Firefly
提供元
Adobe
種類
料金
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

月額9.99ドルの Standard(2,000クレジット)と、月額29.99ドルの Pro(7,000クレジット)が発表された。いずれも画像とベクターの生成は無制限。月額の Premium は近日公開とされた。

2025年2月のほかの動き

2025年2月のまとめ
  • ChatGPTモデル

    GPT-4.5 を研究プレビューで公開

    事前学習の規模を拡大した GPT-4.5 を研究プレビューとして公開した。最初は Pro 利用者と開発者が対象で、翌週以降 Plus と Team などへ広げる計画だった。

  • ElevenLabsモデル

    音声認識モデル Scribe を公開

    ElevenLabs 初の音声認識モデル。99言語の文字起こしに対応し、単語ごとのタイムスタンプ、話者の識別、音声イベントのタグ付けを返す。

  • Claudeモデル

    Claude 3.7 Sonnet を公開

    思考過程を見せる拡張思考を備えたハイブリッド推論モデル。価格は入力100万トークン3ドル、出力15ドルで、前世代と同じ。

  • Claude機能

    Claude Code を限定プレビュー公開

    コードの検索・編集、テスト実行、GitHub へのコミットまでを担うコマンドライン型のエージェント。Claude 3.7 Sonnet と同時に、限定プレビューで始まった。

  • Claude Code機能

    Claude Code を限定プレビュー公開

    Anthropic が、ターミナルから使うコーディング支援ツール Claude Code を限定的なリサーチプレビューとして発表した。コードの検索と読み取り、ファイル編集、テストの実行、GitHub へのコミットとプッシュ、コマンドライン操作を任せられる。同日に Claude 3.7 Sonnet も公開された。

  • GitHub Copilotモデル

    Claude 3.7 Sonnet を公開

    有料プラン全体で Claude 3.7 Sonnet が使えるようになった(パブリックプレビュー)。思考ありとなしの両モードに対応し、エージェント的な作業で改善が大きいとされた。