Veo

日本で Google AI Plus を開始

発表日
2026年1月28日
サービス
Veo
提供元
Google
種類
料金
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

日本で月額1,200円のプラン Google AI Plus が始まった。新規加入は最初の2か月が50%引き。Flow での AI 映像制作が使える。

2026年1月のほかの動き

2026年1月のまとめ
  • Klingモデル

    Kling 3.0 モデルを全面提供

    統合型の学習で音声つき動画を生成する Kling 3.0 の提供を始めた。複数のカットを自動で組み立てる Multi-shot や、人物・物の一貫性を保つ制御を備える。2月5日の公式発表では、動画は最長15秒とされた。

  • Klingモデル

    Kling IMAGE 3.0 シリーズを公開

    画像モデル IMAGE 3.0 と IMAGE 3.0 Omni を出した。連続した画像を作る Image Series Mode と、2K・4K での直接出力に対応する。

  • ChatGPT提供終了

    ChatGPT で GPT-4o などを終了と発表

    GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、OpenAI o4-mini を2026年2月13日に ChatGPT から終了すると発表した。API は当時変更なし。同日に GPT-5(Instant と Thinking)の終了も予定されていた。

  • Kling機能

    Kling Canvas Agent を公開

    キャンバス上で絵コンテの作成や動画づくりを任せられる Agent 機能。1枚の参照画像から複数の角度のコマを作る展開や、EC向け画像セットの生成に対応する。

  • Gemini料金

    Google AI Plus を日本で提供開始

    Pro の下に位置する新プラン Google AI Plus が日本で始まった。開始時の価格は月額1,200円(2か月は半額)で、200GB のストレージと家族5人までの共有が付く。

  • Genspark機能

    AI Workspace 2.0 を公開

    公式ブログで、音声で指示して作業を進める AI Workspace 2.0 が発表された。