Veo

Gemini と Whisk で Veo 2 を提供

発表日
2025年4月15日
サービス
Veo
提供元
Google
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Gemini の有料プラン向けに、Veo 2 による動画生成が加わった。720p・16:9・8秒の MP4 を作れ、Whisk の Animate では画像を動画にできる。

2025年4月のほかの動き

2025年4月のまとめ
  • NotebookLM機能

    音声概要が日本語を含む50以上の言語に対応

    音声概要を、日本語を含む50以上の言語で作れるようになった。音声とチャットの出力言語を切り替える設定も加わった。音声の処理には Gemini 2.5 Pro のネイティブ音声機能を使っている。

  • Runway機能

    Gen-4 References を追加

    参照画像を使って、一貫したキャラクターや場所などを生成できる機能。公式の更新履歴に記載されている。

  • Adobe Fireflyモデル

    Image 4 と Video Model を一般提供

    MAX London で Firefly Image Model 4 と Image Model 4 Ultra が一般提供になった。Firefly Video Model も一般提供になり、1080p の動画を生成できる。OpenAI、Google Cloud、Flux 1.1 Pro のモデルも Firefly 内で選べるようになった。

  • Genspark機能

    AI Slides を公開

    公式ブログで、エージェントがスライドを作成する AI Slides が発表された。同日に Canva や Figma で編集する手順も案内された。

  • Windsurf料金

    Flow Action クレジットを廃止

    JetBrains プラグインの更新履歴によると、Flow Action クレジットがなくなり、プロンプトクレジットだけの方式になった。各プランにはメッセージごとに消費するプロンプトクレジットが含まれる。

  • ChatGPTモデル

    OpenAI o3 と o4-mini を公開

    ツールを自律的に使える推論モデル o3 と o4-mini を公開した。同年6月10日には o3-pro が Pro 向けに追加された。現在は ChatGPT では提供されていない。