# v0

> 文章の指示からWebアプリを作って公開できるAIビルダー

Vercel が開発する、文章の指示からフルスタックの Web アプリを作る AI エージェント。生成したアプリはそのまま Vercel に公開でき、GitHub との同期や既存リポジトリの取り込み、Design Mode での見た目の編集にも対応する。2025年8月に v0.dev から v0.app へ名前を変えた。モデルは v0 Mini、Pro、Max、Max Fast のほか、AI Gateway 経由の他社モデルも選べ、利用量はトークン数に応じたクレジットで計る。iOS アプリと、外部のプロダクトから呼び出せる v0 API もある。

ページ：https://thetrail.jp/tools/v0/

## 基本情報

- 提供元：Vercel
- 公式サイト：https://v0.app
- 初公開：2023年10月11日
- 用途：開発、統合エージェント、業務効率化
- 無料プラン：あり
- 日本語対応：なし（公式 FAQ によると、指示は好きな言語で書け、v0 は同じ言語で答える。日本語UIの有無は公式ページで確認できていない。料金は米ドル表示で、円建ての記載は見つからなかった）
- API：あり

## 現行モデル

- v0 Mini（2025年12月12日公開）：速度と費用を重視したモデル
- v0 Pro（2025年12月12日公開）：速度と性能のバランスを取ったモデル
- v0 Max（2025年12月12日公開）：複雑な作業向けの最上位モデル
- v0 Max Fast：v0 Max の出力を2.5倍速くしたモデル

## 料金プラン

- Free：$0/月（1日7メッセージまで。新規ユーザーには1回限りで5ドル分のクレジットが付く）
- Premium（新規受付終了）：$20/月（個人向け。料金ページには載っていない。公式ドキュメントは、廃止に向けた移行中で新規には契約できないとしている）
- Plus：$30/ユーザー/月（旧 Team プラン。1ユーザーあたり月30ドル分のクレジットと、ログイン時に1日2ドル分の無料クレジットが付く。追加クレジットをチームで共有できる。料金ページは通常 $90 のところ $30 と表示している）
- Business：$100/ユーザー/月（Plus の内容に加え、学習へのデータ利用が初期設定でオフになる）
- Enterprise：要問い合わせ（SAML SSO、ロールベースのアクセス制御、サポートの SLA が付く。データは学習に使われない）

出典：https://v0.app/pricing（2026年10月13日時点で確認）

## 年表（23件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年10月6日：個人アカウントをチームワークスペースに移行

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

個人の v0 アカウントがチームワークスペースになり、全員が共同作業の機能を使えるようになった。チャット、プロジェクト、設定は自動で引き継がれる。

#### 2026年9月22日：モデル選択を刷新、AI Gateway のモデルを追加可能に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

新しいモデルピッカーで AI Gateway のモデルを検索して追加し、トークン単価を確認できるようになった。Enterprise のチームは、オーナーが許可すると使える。

#### 2026年8月28日：GPT-5.6 Sol をモデル選択に追加

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

GPT-5.6 Sol と、より速い Sol Fast を選べるようになった。プレビュー内での Vercel サインインと、生成したアプリから設定なしで AI Gateway を使う機能も加わった。

#### 2026年8月5日：新しい v0 API を一般提供

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing the new v0 API](<https://vercel.com/blog/introducing-the-new-v0-api>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0 のアプリ構築エージェントをプログラムから呼び出せる新しい API を一般提供した。Vercel Sandbox で開発サーバーを起動してプレビュー URL を返し、1回の API 呼び出しで Vercel に公開できる。

#### 2026年7月31日：Claude Opus 5 をモデル選択に追加

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Claude Opus 5 と、応答の速い Opus 5 Fast を選べるようになった。接続した Figma ファイルを v0 が直接読む機能も加わった。

#### 2026年7月21日：Team プランを Plus に改称

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Team プランの名前が Plus に変わった。個人のアップグレード先は Premium が既定になった。同じ更新でスラッシュコマンドと Shopify 連携も加わった。

#### 2026年6月26日：Platform API v2 をベータ公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Platform API v2（ベータ）で GitHub リポジトリからチャットを始められるようになった。チャットを操作する MCP ツールと、.xlsx と .docx の添付にも対応した。

#### 2026年6月8日：v0 Max が Claude Opus 4.8 に、モデルは4段階に

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0 Max が Claude Opus 4.8、Max Fast が Opus 4.8 Fast で動くようになり、Max Fast の価格は従来の約3分の1になった。モデルの選択肢は Mini、Pro、Max、Max Fast の4段階になった。

#### 2026年5月12日：チャット内でターミナルコマンドを実行

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0 がチャットの中でターミナルコマンドを実行できるようになった。実行のたびに許可を求める。新しいチャットでのサンドボックスの起動も50%以上速くなった。

#### 2026年3月23日：new.website のチームが v0 に合流

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[new.website joins forces with v0](<https://vercel.com/blog/new-website-joins-forces-with-v0>)
- 最終確認日：2026年10月13日

new.website のチームが v0 に加わり、組み込みのツールと連携機能の開発を担うと発表した。

#### 2026年2月3日：新しい v0 を発表、既存リポジトリと Git に対応

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing the new v0](<https://vercel.com/blog/introducing-the-new-v0>)
- 最終確認日：2026年10月13日

サンドボックス型の実行環境で任意の GitHub リポジトリを取り込めるようになった。チャットごとにブランチを作り PR を開ける Git パネルと、Snowflake や AWS のデータベースとの連携も加わった。利用者は累計400万人を超えたとしている。

### 2025年

#### 2025年12月12日：v0 Mini・Pro・Max の3モデルを選択可能に

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0 で3つのモデルを選べるようになった。Mini は最速で費用が低く、Pro は多くの作業向け、Max は複雑な作業向けとされる。

#### 2025年12月3日：独自の MCP を接続可能に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

用意されたプリセットを使うか、自分のリモート MCP を設定して v0 につなげるようになった。

#### 2025年11月5日：有料ユーザーに毎日2ドル分の無料クレジット

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

すべての有料ユーザーが、毎日2ドル分の無料クレジットを受け取れるようになった。

#### 2025年10月31日：Business プランを追加

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

1ユーザー月100ドルの Business プランを始めた。Team と Enterprise の間に位置し、学習へのデータ利用が初期設定でオフになる。

#### 2025年10月23日：v0 の iOS アプリを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - v0](<https://v0.app/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0 の iOS アプリが App Store で公開された。

#### 2025年9月30日：Vercel が Series F で3億ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Towards the AI Cloud: Our Series F](<https://vercel.com/blog/series-f>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Accel と GIC の共同主導で3億ドルを調達し、評価額は93億ドルになった。

#### 2025年8月11日：v0.dev から v0.app に名称変更

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[v0.dev -> v0.app](<https://vercel.com/blog/v0-app>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0.dev を v0.app に改め、誰でも使える AI ビルダーと位置づけた。調査、推論、デバッグ、計画を自律的に進めるエージェント型になった。

#### 2025年7月23日：v0 Platform API をベータ公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Build your own AI app builder with the v0 Platform API](<https://vercel.com/blog/build-your-own-ai-app-builder-with-the-v0-platform-api>)
- 最終確認日：2026年10月13日

指示からアプリを作る v0 の基盤を、外部から REST で呼び出せる API。プロンプト、プロジェクト、コードファイル、デプロイまでを扱う。

#### 2025年6月1日：v0 の複合モデルファミリーを紹介

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing the v0 composite model family](<https://vercel.com/blog/v0-composite-model-family>)
- 最終確認日：2026年10月13日

v0-1.5-md、v0-1.5-lg、v0-1.0-md の3モデルの仕組みを公開した。API と v0.dev で使え、v0-1.0-md は Sonnet 3.7、v0-1.5-md は Sonnet 4 を基盤にしている。

#### 2025年5月13日：料金をトークン量に応じたクレジット制に変更

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Updated v0 pricing](<https://vercel.com/blog/updated-v0-pricing>)
- 最終確認日：2026年10月13日

利用量をメッセージ数ではなく、入出力のトークン数をクレジットに換算して計る方式に変えた。毎月のクレジットは Free が5ドル分、Premium が20ドル分、Team が1ユーザー30ドル分。既存ユーザーは次の請求期間から切り替わる。

### 2024年

#### 2024年10月15日：Team と Enterprise プランを開始

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[v0 plans for teams are here](<https://vercel.com/blog/v0-plans-for-teams>)
- 最終確認日：2026年10月13日

チーム向けの Team プランを1ユーザー月30ドルから始めた。セキュリティ機能を加えた Enterprise プランも用意した。

### 2023年

#### 2023年10月11日：v0 をベータ公開、有料プランを開始

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Announcing v0: Generative UI](<https://vercel.com/blog/announcing-v0-generative-ui>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Vercel が v0 をアルファからベータへ移し、新たに5,000人へ利用を広げた。文章の指示から React、Tailwind CSS、shadcn/ui のコードを作る。無料プランと、月10ドル、30ドル、50ドルの有料プランを始めた。

## よくある質問

### v0とは何？

Vercel が開発する、文章の指示からフルスタックの Web アプリを作る AI エージェント。

### v0はいつ公開された？

2023年10月11日にアルファからベータへ移行し、同時に有料プランを始めた。

### v0は無料で使える？

Free プランがあり、1日7メッセージまで使える。

### v0の料金はいくら？

Plus が1ユーザー月30ドル、Business が1ユーザー月100ドルで、Enterprise は要問い合わせ。

### v0は日本語に対応している？

指示は好きな言語で書け、v0 は同じ言語で答える。日本語UIの有無は公式ページで確認できていない。

### v0にAPIはある？

アプリ構築エージェントをプログラムから呼び出せる v0 API があり、新しい API は2026年8月5日に一般提供になった。

### v0.devとv0.appの違いは？

同じサービスで、2025年8月11日に v0.dev から v0.app へ名前を変えた。

### v0ではどのモデルを選べる？

v0 Mini、v0 Pro、v0 Max、v0 Max Fast の4つがあり、モデルごとにトークン単価が異なる。AI Gateway 経由で他社のモデルも追加できる。
