# Notta

> 会議や通話を文字起こし・要約する音声AI

Notta株式会社が提供する、音声の文字起こしと要約のサービス。ウェブ、iOS、Android、Mac、Windows、Chrome拡張で使え、58言語に対応する。会議の記録をもとに資料まで作る AI エージェントの Notta Brain と、録音専用機の Notta Memo も展開している。2026年8月に、事業を「音声AIプラットフォーム」と位置づけ直した。

ページ：https://thetrail.jp/tools/notta/

## 基本情報

- 提供元：Notta株式会社
- 公式サイト：https://www.notta.ai
- 初公開：2020年1月1日
- 用途：音声・会議、業務効率化、文章、統合エージェント
- 無料プラン：あり
- 日本語対応：あり（日本語の料金ページとお知らせがあり、日本語を含む58言語の文字起こしに対応する。データは日本国内に保管されると料金ページに書かれている。）
- API：なし

## 現行モデル

- Notta Brain（2026年1月30日公開）：会議の記録や文書から資料を作る AI エージェント
- Nottaデスクトップ（2026年7月8日公開）：音声を外部に送らず、パソコン内で処理するアプリ
- Notta Memo（2025年6月16日公開）：AI ボイスレコーダー。23,500円（税込）
- Notta Memo Pro（2026年10月13日公開）：2026年10月13日発売。29,700円（税込）

## 料金プラン

- フリー：無料（月120分まで文字起こし。1回3分まで、ファイルのインポートは月50件）
- プレミアム：年払いで月1,185円相当（年14,220円、税込）（月1,800分まで文字起こし。連続録音は5時間まで）
- ビジネス：年払いで月2,508円相当（年30,096円、税込）（文字起こしは無制限。複数アカウントに対応）
- ビジネスPlus：月9,000円、または年64,800円（税抜）（Notta Brain の月8,000クレジットと AI 学習の無効化設定を含む）
- ハードウェアプラン：Notta Memo に付属（文字起こしは月600分）
- エンタープライズ：要相談（個別の見積もり）

出典：https://www.notta.ai/pricing（2026年10月10日時点で確認）

## 年表（31件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年9月24日：『Notta Memo Pro』を発表、10月13日発売

- 種類：機能
- 適用日：2026年10月13日
- 出典（公式発表）：[Notta、AIボイスレコーダー「Notta Memo」シリーズ最新モデル「Notta Memo Pro」を2026年10月13日発売](<https://www.notta.ai/news/info/notta-memo-pro>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta Memo の新モデル『Notta Memo Pro』を発表した。予約は9月28日から公式ストアで、発売は10月13日。価格は29,700円（税込）。通話と対面を自動で見分けて録音モードを切り替え、登録した Wi-Fi に戻ると自動で同期する。0.95インチの AMOLED 画面と64GBの保存容量を備える。

#### 2026年9月17日：Memo 付属プランを「ハードウェアプラン」に

- 種類：料金
- 適用日：2026年9月18日
- 出典（公式発表）：[Notta Memo付属プランが「Nottaハードウェアプラン」へアップグレード：文字起こし時間が月間600分に](<https://www.notta.ai/news/info/notta-hardware-plan>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta Memo に付くプランを「Nottaハードウェアプラン」に改め、文字起こし時間を月間600分にした。2026年9月18日から適用し、既存の購入者も自動で切り替わる。今月すでに使った分は、新しい上限から差し引かれる。

#### 2026年8月20日：文字起こしの表示と応答を改善

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[文字起こし機能のアップデートのお知らせ](<https://www.notta.ai/news/info/transcription-update>)
- 最終確認日：2026年10月10日

文字起こしの応答を速め、文章のまとまりごとの表示から、1文字ずつ順に出る表示へ変えた。マイクデバイスの認識精度も上げた。音声認識エンジンは変えていないため、精度は変わらないとしている。通信を制限する環境では、transcription-streaming.notta.io の許可が要る。

#### 2026年8月5日：「音声AIプラットフォーム」へ再定義

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[法人5,000社以上が使うNotta、「AI議事録」から「音声AIプラットフォーム」へ事業カテゴリーを再定義](<https://www.notta.ai/news/info/rebranding>)
- 最終確認日：2026年10月10日

事業カテゴリーを「AI議事録」から「音声AIプラットフォーム」へ改め、ロゴ、色、書体も刷新した。新しいタグラインは「あなたの声を、あなたの未来に変える」。登録利用者は世界で1,500万人超、法人は5,000社以上とした。

#### 2026年8月3日：本社を神田神保町へ移転

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[【重要】本社オフィス移転のお知らせ](<https://www.notta.ai/news/info/20260803-office-relocation>)
- 最終確認日：2026年10月10日

本社を東京都千代田区神田神保町1-13の J.NODE 神保町4階へ、2026年8月3日に移した。電話番号は03-6820-6068。登録情報の更新を利用者に案内した。

#### 2026年7月27日：法人向けの「ビジネスPlus」を新設

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Notta、法人向け新プラン「ビジネスPlus」を提供開始](<https://www.notta.ai/news/info/notta-business-plus>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta Brain を広く使いたい法人向けに、ビジネスPlus プランを始めた。月払いは月9,000円、年払いは年64,800円（月5,400円相当）で、いずれも税抜。AI 学習を無効にする設定と、月8,000クレジットの Notta Brain を含む。

#### 2026年7月8日：「Nottaデスクトップ」を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、PCローカル環境で動作する「Nottaデスクトップ」をリリース](<https://www.notta.ai/news/release/notta-desktop>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Windows と macOS（Intel、Apple Silicon）向けのデスクトップアプリを公開した。プライバシーモードでは、音声も文字起こしも外部サーバーへ送らず、パソコン内で処理する。会議にボットを参加させず、システム音声を直接録音する方式にも対応した。対象はプレミアム、ビジネス、エンタープライズ。

#### 2026年6月17日：Notta Brain に3つの新機能

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、AIエージェント「Notta Brain」に3つの新機能を追加](<https://www.notta.ai/news/release/notta-brain-new-features>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta Brain に、指示を決めた時間や頻度で自動実行する定期タスク、Slack からの問い合わせ、LINE Bot からの問い合わせの3つを加えた。保存した会議の録音や資料をもとに答える。目的別の AI ツールもベータ版として案内した。

#### 2026年5月22日：MAXHUB の AI 議事録に文字起こし技術を提供

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Notta、ナイスモバイルと協業し、MAXHUB「All in One Meeting Board」専用オプション「MAXHUB AI議事録」へAI文字起こし技術を提供開始](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

ナイスモバイルと協業し、MAXHUB のインタラクティブ会議ボード向けオプション「MAXHUB AI議事録」に、Notta の AI 文字起こし技術を提供し始めた。58言語、話者識別、リアルタイム文字起こし、AI 要約に対応する。

#### 2026年3月30日：「AIチャット」を Notta Brain へ統合

- 種類：機能
- 適用日：2026年4月1日
- 出典（公式発表）：[【機能統合のお知らせ】「AIチャット」が「Notta Brain」へ進化。](<https://www.notta.ai/news/release/ai-chat-to-notta-brain>)
- 最終確認日：2026年10月10日

請求書払いの顧客向けに、「AIチャット」を2026年4月1日に Notta Brain へ統合すると告知した。会議中の要約をその場で作れるようになり、PDF、画像、Word、Excel、PowerPoint を入力して Word、PowerPoint、画像で出力できる。要約には、クレジットの消費が必要になる。過去のチャット履歴は移行前にダウンロードでき、アップロード済みの PDF は再登録が要る。

#### 2026年1月30日：『Notta Brain』を正式リリース

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[“音声ファースト”AIエージェント「Notta Brain」を正式リリース](<https://www.notta.ai/news/release/notta-brain>)
- 最終確認日：2026年10月10日

音声ファーストの AI エージェント『Notta Brain』を、2026年1月30日に正式リリースした。日々の音声データと社内文書、外部情報をまとめて、テキスト分析から PowerPoint 形式の資料作成まで自動化する。正式版は Word、Excel、PowerPoint などの入力に広げ、Notta 本体との連携も強めた。

### 2025年

#### 2025年12月9日：シリーズBで約23億円を調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Notta、Granite-Integral Capitalから23億円のシリーズB資金調達を実施](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Granite-Integral Capital を主導とするシリーズBで、約23億円（1,500万米ドル）を調達した。登録利用者は世界で1,500万人超、法人利用は約5,000社とした。資金は法人向けの営業・サポート体制と、ソフトとハードの音声 AI 開発にあてる。

#### 2025年12月9日：AIエージェント『Notta Brain』を発表

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[“音声ファースト”AIエージェント「Notta Brain」を2026年1月にリリース](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

会話データと文書、公開情報をまとめて分析し、レポートや PowerPoint を自動で作る AI エージェント『Notta Brain』を発表した。2026年1月のリリースを予定とし、事前登録の受け付けを始めた。

#### 2025年11月19日：モバイルで二言語リアルタイム翻訳

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、「2か国語 リアルタイム文字起こし・翻訳機能」をモバイルアプリに搭載へ](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

iOS と Android のアプリで、二言語のリアルタイム文字起こしと翻訳を2025年11月11日から使えるようにした。プレミアム、ビジネス、エンタープライズが対象。月払いは月2,200円、年払いは月1,320円（年15,840円）で、既存のウェブ版利用者に追加購入は不要と案内した。

#### 2025年9月12日：法人向けの権限管理機能を強化

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、法人向け機能を抜本的に強化](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

エンタープライズプランの管理者向けに、フォルダの閲覧権限をマトリクス表で確認し一括変更できるリソース管理を2025年9月9日に追加した。CSV で招待、権限変更、削除をまとめて行えるメンバー一括管理は、9月下旬の提供予定とした。

#### 2025年8月19日：エクレクトとアライアンス契約

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Nottaとエクレクト、アライアンス契約を締結](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

広島に西日本本社を置くエクレクトと、アライアンス契約を結んだ。エクレクトが Notta の AI 議事録サービスのライセンス販売、導入、運用支援を担う。首都圏以外、特に西日本の自治体などへの展開が狙いとされる。

#### 2025年6月16日：AIボイスレコーダー『Notta Memo』を発売

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[AI議事録サービス「Notta」と連携するAIボイスレコーダー『Notta Memo』、本日6月16日(月)より一般発売開始！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta アプリと連携する AI ボイスレコーダー『Notta Memo』を、2025年6月16日に一般発売した。価格は23,500円（税込）で、Amazon で販売する。MEMS マイク4つと骨伝導マイク1つを備え、Wi-Fi や Bluetooth でアプリに転送して文字起こしする。

#### 2025年5月29日：シリーズA+で9.9億円を調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[AI議事録サービス提供のＮｏｔｔａ株式会社　シリーズA+総額9億9000万円の資金調達を実施](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

みずほリーガーインベストメントと GSR Ventures が新たに株主に加わり、シリーズA+として総額9億9000万円を調達した。資金はハードウェアの開発、音声認識や自然言語処理への投資、日本の法人向けサポートの拡充にあてる。同社は日本の法人利用が前年比で300%伸びたと伝えた。

#### 2025年5月15日：AIイヤホン『Zenchord 1』を先行公開

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[“聞く”から“記録・要約”まで、一台で実現。Nottaの次世代AIイヤホン『Zenchord 1』、5月15日（木）よりMakuakeで先行公開](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

音響ブランド Zenchord と共同開発した AI イヤホン『Zenchord 1』を、クラウドファンディングの Makuake で先行公開した。6つのマイクと AI ノイズキャンセリングを備え、録音、文字起こし、要約、翻訳に対応する。Notta として初のハードウェア製品とされる。

#### 2025年4月1日：営業支援「Sales Agent」のβ版を発表

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、営業支援ツール「Sales Agent」を発表30社限定でβ版の無料トライアルを実施](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

商談の会話から案件情報を抜き出して CRM に反映し、営業会議を分析する営業支援ツールのβ版を発表した。30社限定で、2025年4月1日から30日まで無料で試せた。商談後のメール下書き機能は今後の提供とした。

### 2024年

#### 2024年8月20日：AI 新機能4つと営業パートナー制度

- 種類：機能
- 出典（報道）：[【Notta株式会社】 4つのAI新機能およびセールスパートナープログラム開始に関する説明会のご案内](<https://prone.jp/press_releases/5441>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Ask AI、プロンプト最適化、カスタムテンプレート、複数ノートを横断して答える Notta チャットボットの4つの AI 機能を発表した。あわせて、セールスパートナープログラムの開始も案内した。説明会は8月23日に開催するとした。

#### 2024年8月19日：ロゴなどのビジュアルを刷新

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Notta株式会社、ビジュアル・アイデンティティをリニューアル](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta 株式会社がロゴとブランド表現を刷新し、2024年8月19日に公開した。丸みのある太めの書体を採り、ピンクと青を使う新しいデザインにした。同社は利用者が全世界で500万人を超えたと伝えた。

#### 2024年6月18日：二言語同時翻訳機能を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[国際会議や多言語教育、グローバルコミュニケーションに最適！Nottaから画期的な「二言語同時翻訳」新機能が登場！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

2つの言語を同時に文字起こしして翻訳する機能を公開した。日本語・英語・中国語・ベトナム語から2言語を選べる。リアルタイム録音のほか、Notta Bot を使った Zoom、Teams、Google Meet、Webex の会議にも使える。

#### 2024年4月19日：AI要約が Claude 3 に対応

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[AI文字起こしサービス「Notta」が最新AIモデル「Claude 3」に対応！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

AI 要約などの生成機能で、Anthropic の Claude 3 を使えるようにした。Claude 3 を日本語に対応したマルチモーダル AI と位置づけ、要約の精度と使い勝手を高めるとしている。

#### 2024年4月3日：ダイワボウ情報システムと販売契約

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Ｎｏｔｔａ株式会社、ダイワボウ情報システムとディストリビューター契約を締結、約19,000社のパートナー網で企業への「AI文字起こしサービスNotta」販売を強化](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

国内最大手の IT 流通企業であるダイワボウ情報システム（DIS）とディストリビューター契約を結んだ。2024年4月1日から DIS の BtoB 通販「iDATEN」で取り扱いを始め、約19,000社の販売パートナー網を通じて法人に販売する。

#### 2024年3月18日：リアルタイム翻訳と二言語ファイル文字起こし

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Notta、拡張機能をリリースしました！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

録音中に翻訳先の言語を選ぶと、文字起こしの下に翻訳が表示されるリアルタイム翻訳を追加した。インポートした音声ファイルを日本語・英語・中国語・ベトナム語の二言語で文字起こしする機能も加わった。

### 2023年

#### 2023年12月22日：AI要約にテンプレートを追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[【Notta】AI要約機能がアップデート！カスタムテンプレートが追加、エンタープライズ・ユーザー限定でご利用可能](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

AI 要約に「要約」「チャプター」「アクションアイテム」の3つの標準テンプレートを追加した。独自のプロンプトを入れられるカスタムテンプレートは、エンタープライズプラン限定で提供する。

#### 2023年8月29日：Webex Meetings との連携を開始

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[AI文字起こしサービス「Notta」が「Webex Meetings」と連携開始](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta Bot が Webex Meetings の会議に参加して録音し、話者識別つきでリアルタイムに文字起こしできるようになった。それまでは Zoom、Microsoft Teams、Google Meet に対応していた。

#### 2023年5月30日：AI要約機能を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[AI文字起こしサービス『Notta』にChatGPT技術を応用した「AI要約機能」をリリース！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

ChatGPT の技術を使い、文字起こしの内容から要約とアクションアイテムを作る AI 要約機能を公開した。対象の文章が400文字を超える必要がある。入力したデータは AI の学習には使わないと説明している。

#### 2023年4月11日：スケジュール機能を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[作業効率がグッと向上！文字起こしサービス「Notta」がWeb会議の進行に欠かせないスケジュール機能をリリース](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Google カレンダーと連携し、参加者の空き時間をもとに日程を調整できるスケジュール機能を追加した。予約ページを共有し、相手が都合のよい時間を選ぶと、ホストのカレンダーに予定が入る。

### 2022年

#### 2022年11月2日：約14億円を調達、SOC 2 Type I 取得

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Nottaを運営するＮｏｔｔａ株式会社が約14億円の資金調達。世界的なセキュリティ・コンプライアンス水準である『SOC 2 Type I』認証も取得！](<https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000106830.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Notta が GL Ventures を主導とする約14億円の資金調達を発表した。リニアキャピタル、CDH Capital、PKSHA SPARX アルゴリズム1号ファンドも参加した。あわせて2022年9月29日に SOC 2 Type I 認証を取得したと伝えた。

## よくある質問

### Nottaはいつ始まったサービス？

2020年に始まったサービスで、運営会社の Notta 株式会社は2022年5月25日に設立された。

### Nottaは無料で使える？

フリープランがあり、月120分まで文字起こしできる。

### Nottaは日本語に対応している？

日本語を含む58言語の文字起こしに対応し、公式サイトも日本語で提供されている。

### Nottaを作っている会社は？

東京都千代田区に本社を置く Notta 株式会社で、代表は Ryan Zhang。

### Notta Brainとは何？

会議の記録や文書、公開情報をまとめて分析し、資料を作る AI エージェントで、2026年1月30日に正式リリースされた。

### Notta Memoとは何？

Notta と連携する AI ボイスレコーダーで、2025年6月16日に23,500円（税込）で発売された。

### Nottaはクラウドに音声を送らずに使える？

2026年7月公開のデスクトップアプリのプライバシーモードで、音声も文字起こしも外部に送らずに処理できる。

### Nottaの最新ニュースは？

2026年9月に新モデルの Notta Memo Pro を発表し、10月13日に29,700円（税込）で発売した。
