# Midjourney

> 文章から高品質な画像を生成するAIツール

Midjourney が提供する画像生成 AI。もともと Discord 上で始まり、現在は midjourney.com の Web 画面からも使える。画像の生成に加え、編集、スタイルや人物の参照、パーソナライズ、短い動画の生成に対応する。アニメ向けには Niji モデルが別に用意されている。

ページ：https://thetrail.jp/tools/midjourney/

## 基本情報

- 提供元：Midjourney, Inc.
- 公式サイト：https://www.midjourney.com
- 初公開：2022年7月12日
- 用途：画像、動画
- 無料プラン：なし
- 日本語対応：なし（画面表示は英語のみで、公式サポートも英語とされる。日本語のプロンプトは入力できるが、英語の方が意図に近い結果になりやすいと言われる）
- API：なし

## 現行モデル

- V8.2（2026年7月24日公開）：審美性を高めた最新の画像モデル
- V8.1（2026年4月14日公開）：2026年6月11日に標準モデルとなった
- Niji V7（2026年1月9日公開）：アニメ・イラスト向け
- Video V1（2025年6月18日公開）：画像から動画を作る動画モデル

## 料金プラン

- Basic：$10/月（年払いは月$8）
- Standard：$30/月（年払いは月$24）
- Pro：$60/月（年払いは月$48）
- Mega：$120/月（年払いは月$96）

出典：https://docs.midjourney.com/docs/plans（2026年10月10日時点で確認）

## 年表（45件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年10月8日：共有フォルダを追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Alpha Changelog - 10/7/26](<https://updates.midjourney.com/alpha-changelog-10-7-26/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

フォルダに共同編集者や閲覧者を招待できるようになった。共同編集者はフォルダへ直接生成でき、公開範囲は非公開・リンク共有・全会員から選べる。

#### 2026年10月8日：Thinking Mode の試験を開始

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Testing Thinking Mode](<https://updates.midjourney.com/testing-thinking-mode/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

alpha サイトで、生成済みのジョブを考え直させて再実行する Thinking Mode を試験中。プロンプトの正確さや文字、整合性が上がると説明している。

#### 2026年9月24日：編集の精度向上とスタイルのライブプレビュー

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Edit updates, thumbnail previews, and more](<https://updates.midjourney.com/edit-updates-thumbnail-previews-and-more/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

編集モデルが、選んだ範囲の画素だけを変えるようになった。スタイル欄では、生成前にプロンプトの見え方をスタイル別に確認できる。--tile の継ぎ目も改善した。

#### 2026年8月27日：V8.2 の編集モデルを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Edit Model for V8](<https://updates.midjourney.com/edit-model-for-v8/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

文章による指示で画像を編集でき、最大4枚の参照画像も扱える。インペイントとアウトペイントに対応し、プロンプトバーやライトボックスから使える。

#### 2026年7月24日：V8.2 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Version 8.2](<https://updates.midjourney.com/version-8-2/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

審美性の向上を狙ったバージョンで、質の低い出力を減らしたとされる。評価履歴が多い利用者ほど、パーソナライズの精度が上がる。

#### 2026年7月23日：初の買収として Co-Star を発表

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Midjourney's First Acquisition](<https://updates.midjourney.com/midjourneys-first-acquisition/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Midjourney が初の買収として Co-Star を迎えると発表した。Co-Star は創業者の Banu 氏の下で運営が続く。Midjourney Medical を含む複数の新規事業を予告している。

#### 2026年6月25日：Draft Mode でランダムスタイル

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Random styles in draft mode](<https://updates.midjourney.com/random-styles-in-draft-mode/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Draft Mode で --sref random を付けると、異なるスタイルの画像を24枚作れる。

#### 2026年6月16日：V8.1 の Draft Mode を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Draft mode for V8.1 and new feature previews](<https://updates.midjourney.com/draft-mode-for-v8-1-and-new-feature-previews/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

低解像度で24枚を一度に作り、気に入った1枚を Vary で高画質にする機能。標準の V8.1 ジョブの半分の Fast 時間で済む。実験モデルを試す --preview も追加した。

#### 2026年6月16日：初のハードウェア発表の配信を告知

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Hardware announcement livestream](<https://updates.midjourney.com/hardware-announcement-livestream/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

初のハードウェア企画を6月17日の配信で発表すると告知した。この時点では内容は明かされていない。

#### 2026年6月11日：V8.1 を標準モデルに変更

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V8.1 is now the default model on Midjourney!](<https://updates.midjourney.com/v8-1-is-now-the-default-model/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

標準モデルが V7 から V8.1 に替わった。標準画質で約4秒、HD で約12秒で生成できる。V8.0 の Alpha は2週間以内に終了すると案内した。

#### 2026年5月27日：会話モードの強化と HD 再実行

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Web Updates](<https://updates.midjourney.com/web-updates-5/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

会話モードで画像プロンプトやスタイル参照、最近の作品を参照できるようにした。標準解像度で作った画像を HD でやり直す機能も加わった。

#### 2026年4月30日：V8.1 を Web と Discord に展開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V8.1 Updates](<https://updates.midjourney.com/v8-1-updates/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

V8.1 が midjourney.com と Discord でも使えるようになった。サーバー負荷を抑えるため、一時的に標準解像度を既定にしている。

#### 2026年4月14日：V8.1 Alpha を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V8.1 Alpha](<https://updates.midjourney.com/v8-1-alpha/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

HD モードが3倍速く3倍安くなり、標準解像度も約50%速く25%安くなった。見た目は V7 に近づけ、画像プロンプトや describe も戻した。

#### 2026年3月21日：V8 Alpha で Relax モードが利用可能に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Relax mode for V8 Alpha](<https://updates.midjourney.com/relax-mode-for-v8-alpha/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Standard、Pro、Mega の利用者は V8 Alpha で Relax モードを使えるようになった。サーバーの混雑で待ち時間が延びる可能性がある。

#### 2026年3月17日：V8 Alpha を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V8 Alpha](<https://updates.midjourney.com/v8-alpha/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

細かい指示への追従と文字の描画を改善した新モデルで、生成は従来の約5倍の速さとされる。ネイティブ2K出力の --hd を備え、alpha.midjourney.com で試験公開した。

#### 2026年2月26日：Web 版の Rooms を終了

- 種類：提供終了
- 出典（公式発表）：[An update on Rooms](<https://updates.midjourney.com/an-update-on-rooms/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Web 版の Rooms を終了した。実験としては得るものがあったが、目的ごとに作り直すと説明している。代替の窓口は Discord とヘルプページ。

#### 2026年2月26日：パーソナライズの新しい Web 画面

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Personalization and Web Updates](<https://updates.midjourney.com/personalization-and-web-updates/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

画像を見て選ぶだけで好みのプロフィールを作れる新画面を midjourney.com/personalize に追加した。パーソナライズとムードボードは niji 7 でも使えるようになった。

#### 2026年1月9日：Niji V7 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Niji V7!](<https://updates.midjourney.com/niji-v7/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

アニメ・イラスト向けのモデルの新版。アニメ絵の整合性、プロンプトの理解、文字の描画、sref の性能が向上したとされる。

### 2025年

#### 2025年11月19日：ユーザープロフィール機能を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Profiles on Midjourney](<https://updates.midjourney.com/profiles-on-midjourney/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

ユーザー名、アイコン、バナー、自己紹介を設定し、作品を紹介できるプロフィールを追加した。他の作者のフォローやリンク共有も可能。

#### 2025年9月4日：Style Explorer の初期版を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Style Explorer V1](<https://updates.midjourney.com/style-explorer-v1/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

SREF コードで作ったスタイルを一覧で探し、自分のプロンプトで試せる機能。midjourney.com/explore から使える。

#### 2025年8月13日：HD 動画を Standard プランにも開放

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[New video options and a home for moodboards](<https://updates.midjourney.com/new-video-options-and-a-home-for-moodboards/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

HD 動画を Standard プランでも使えるようにした。1〜2本だけ生成する設定で、費用を2分の1から4分の1に抑えられる。

#### 2025年8月7日：動画の HD モードを追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[HD mode for video](<https://updates.midjourney.com/hd-mode-for-video/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

動画を720pで生成するモード。費用は標準の約3.2倍で、Pro と Mega プラン向け。Relax モードでは使えない。

#### 2025年7月30日：パーソナライズ・フィードと Midjourney TV

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Personalized feeds and midjourney.tv](<https://updates.midjourney.com/personalized-feeds-and-midjourney-tv/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Explore ページに、好みに合わせた作品を並べる For You フィードを追加した。上位の動画を流し続ける実験ページ Midjourney TV も始めた。

#### 2025年7月25日：動画のループと終了フレーム指定

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Looping and End Frame for Video + Video in the Discord Bot](<https://updates.midjourney.com/looping-and-end-frame-for-video-video-in-the-discord-bot/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

動画をループさせる機能と、開始画像と終了画像を指定する機能を追加した。あわせて Discord ボットでも動画を作れるようになった。

#### 2025年7月16日：Enterprise API の関心調査を開始

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Enterprise API Survey](<https://updates.midjourney.com/enterprise-api-survey/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

企業のサービスや業務に組み込める Enterprise API を検討しているとして、フォームで希望者を募った。提供の決定ではなく、関心の確認にとどまる。

#### 2025年6月18日：動画モデル V1 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing Our V1 Video Model](<https://updates.midjourney.com/introducing-our-v1-video-model/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

生成した画像を Animate ボタンで動かす画像から動画への機能。1回で5秒の動画4本ができ、約4秒ずつ延長できる。費用は画像ジョブの約8倍と説明された。

#### 2025年6月17日：V7 を標準モデルに変更

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V7 is now the default model!](<https://updates.midjourney.com/v7-is-now-the-default-model/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

未設定の利用者は自動的に V7 へ切り替わった。V6.1 には設定か --v 6.1 で戻せる。Omni-reference と Draft Mode もこの時点で使える。

#### 2025年5月2日：V7 の Fast モードを高速化

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Fast mode for V7](<https://updates.midjourney.com/fast-mode-for-v7/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

V7 の標準を Fast モードにし、以前より費用を半分に抑えた。処理時間の目安は Fast で約40秒、Turbo で約18秒。

#### 2025年5月1日：Omni-Reference を試験公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Omni-Reference --oref](<https://updates.midjourney.com/omni-reference-oref/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

人物に限らず、物体や乗り物なども参照画像として取り込める機能。--oref で指定し、--ow で再現の強さを0〜1000で調整する。

#### 2025年4月23日：外部画像エディタを全プランに拡大

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Editor improvements and more](<https://updates.midjourney.com/editor-improvements-a/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

外部画像エディタをすべての会員プランで使えるようにした。複数の画像をレイヤーとして取り込めるほか、V7 の入力バーも整理した。

#### 2025年4月4日：V7 のアルファ版を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[V7 Alpha](<https://updates.midjourney.com/v7-alpha/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

テキスト解釈と、手・体・物体の整合性を高めた新モデル。パーソナライズが必須になり、10倍速で半額の Draft Mode を備える。公開時は Turbo と Relax から提供した。

### 2024年

#### 2024年12月16日：複数プロファイルとムードボード

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Profiles and Moodboards](<https://updates.midjourney.com/profiles-and-moodboards/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

パーソナライズのプロファイルを複数持てるようにし、画像を集めて好みを伝えるムードボードを追加した。必要な評価数は40回から始められ、200回で安定する。

#### 2024年12月11日：Patchwork の研究プレビューを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Patchwork Research Preview](<https://updates.midjourney.com/patchwork-research-preview/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

物語の世界観を共同で作る AI 支援つきの無限キャンバス。patchwork.midjourney.com で、Google アカウントでのログインが必要。

#### 2024年10月23日：外部画像エディタの試験を開始

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[External Image Editor](<https://updates.midjourney.com/external-image-editor/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

手元の画像を取り込み、拡張・切り抜き・描き直しができる編集機能と、構図を保ったまま質感や光を変えるリテクスチャを試験公開した。対象は生成10,000枚以上、年額会員、12か月継続会員の3グループに限られた。

#### 2024年8月23日：Web 版を全利用者に開放

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[The web is open to all!](<https://updates.midjourney.com/the-web-is-open-to-all/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Discord を使わず、midjourney.com から画像を生成できるようになった。Discord か Google のアカウントでサインインできる。

#### 2024年8月16日：Web 版の統合エディタを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Image Editor](<https://updates.midjourney.com/image-editor/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

リフレーム、リペイント、部分バリエーション、パン、ズームを1つの編集画面にまとめた。10枚以上の生成実績がある利用者には Web での生成も開いた。

#### 2024年7月30日：V6.1 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Version 6.1](<https://updates.midjourney.com/version-6-1/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

画像の一貫性と質感を高め、標準ジョブを約25%高速化したバージョン。2倍アップスケーラーの追加や文字の精度改善も含む。

#### 2024年6月12日：パーソナライズ機能の試験版を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Personalization (--p)](<https://updates.midjourney.com/personalization/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

画像の比較投票や「いいね」から利用者の好みを学び、プロンプトで指定していない部分の仕上がりに反映する機能。約200回の評価で使え、--p で有効にする。

#### 2024年3月15日：スタイルリファレンス v2 を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Style Ref v2](<https://updates.midjourney.com/style-ref-v2/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

参照画像の雰囲気を新しい画像に反映する --sref の第2版。画風だけを抽出し、余計な要素が混ざりにくくなった。

#### 2024年3月13日：画像評価の無料GPU報酬を停止

- 種類：提供終了
- 出典（公式発表）：[Halting free-gpu rewards](<https://updates.midjourney.com/halting-free-gpu-rewards/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

画像ランキングへの参加で無料の GPU 時間を配る仕組みをやめた。評価活動の約半数が自動化や不正利用だったことが理由とされる。

#### 2024年3月12日：キャラクターリファレンスを追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Character References](<https://updates.midjourney.com/character-refs/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

参照画像を指定して、同じ人物やキャラクターの外見を保った画像を作る機能。--cref と --cw で再現の強さを調整できる。

#### 2024年3月7日：V6 Turbo モードを追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Launching V6 Turbo](<https://updates.midjourney.com/launching-v6-turbo/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

生成を高速化する Turbo モードを追加した。約35秒かかる処理を約10秒に短縮できる代わりに、利用コストは2倍になる。

### 2023年

#### 2023年3月：V5 を公開

- 種類：モデル
- 出典（報道）：[Midjourney v5 launching this week, see some alpha version images](<https://the-decoder.com/midjourney-v5-launching-this-week-see-some-alpha-version-images/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

写真に近い描写と手の表現の改善が注目されたバージョン。報道では、アルファ版の画像で解像度が1024×1024に上がったとされる。月までしか確認できていない。

### 2022年

#### 2022年11月：V4 のアルファ版を公開

- 種類：モデル
- 出典（報道）：[Midjourney V4 can generate more concrete and realistic AI images](<https://the-decoder.com/midjourney-v4-can-generate-more-concrete-and-realistic-ai-images/>)
- 最終確認日：2026年10月10日

新しいコードベースとモデル構造で作り直したバージョン。細部の認識や複雑な指示への対応が改善されたと報じられた。公開直後は正方形のみの対応だった。

#### 2022年7月：オープンベータを開始

- 種類：企業
- 出典（報道）：[Midjourney's enthralling AI art generator goes live for everyone](<https://www.pcworld.com/article/820518/midjourneys-ai-art-goes-live-for-everyone.html>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Discord 上で画像生成サービスを一般に開放した。報道によると、無料の試用枠のほか月額10ドルと30ドルの有料プランが用意された。日付は報道ごとに差があるため月単位で記録する。

## よくある質問

### Midjourneyはいつ公開された？

2022年7月にオープンベータとして一般公開された。

### Midjourneyの最新モデルは？

公式の更新情報では2026年7月24日公開の V8.2 が最新の画像モデルである。

### Midjourneyは無料で使える？

公式料金ページで無料プランは確認できず、有料プランは月額10ドルの Basic から。

### Midjourneyは日本語に対応している？

画面は英語のみだが、日本語のプロンプトは入力できる。

### MidjourneyはDiscordなしで使える？

2024年8月から Web 版の midjourney.com で画像を生成できる。

### Midjourneyで動画は作れる？

2025年6月に動画モデル V1 を公開し、生成した画像を動かせる。

### Midjourneyの API はある？

一般向けの公式 API は確認できず、2025年7月に Enterprise API の関心調査を行った段階である。
