# Luma Dream Machine（現 Luma Agents）

> Luma AI が提供する、自社の Ray や Uni と他社のモデルで動画と画像を作るAIクリエイティブツール

米カリフォルニア州レッドウッドシティの Luma AI が提供する動画・画像生成のサービス。2024年6月に文章や画像から動画を作る Dream Machine として公開し、2024年11月の刷新でボードやキーフレーム、スタイル参照を備えた月額クレジット制のアプリになった。2026年3月には、会話しながら企画から生成、修正まで進めるキャンバス型の Luma Agents と、動画モデル Ray・画像モデル Uni のシリーズを発表し、現在の製品は Luma Agents と呼ばれている。最新の動画モデル Ray3.2 は1080pまでの動画を作り、文章や画像からの動画は5秒か10秒、手持ちの動画を作り替える Modify Video は最長20秒。HDR生成と16ビットEXRの書き出しに対応する。Seedance、Kling、Veo、MiniMax H3 など他社の動画・画像モデルも同じクレジットで使える。Ray と Uni は API でも提供される。

ページ：https://thetrail.jp/tools/luma/

## 基本情報

- 提供元：Luma AI
- 公式サイト：https://lumalabs.ai
- 初公開：2024年6月
- 用途：動画、画像、統合エージェント
- 無料プラン：なし
- 画面の日本語：なし（2026年9月2日付の公式ニュースで、Luma Agents の英語以外の画面言語はアラビア語が最初になる（年内に提供予定）としており、日本語の画面表示は公式ページで確認できない。2025年9月の Ray3 の発表では、電通デジタルと日本の広告制作で協業するとした。料金はドル表示で、料金ページに税の扱いの記載はない）
- API：あり

## 現行モデル

- Ray3.2（2026年6月9日公開）：動画生成。1080pまで。文章や画像からの動画は5秒か10秒、Modify Video（動画の作り替え）は最長20秒。1本に最大16枚のキーフレーム、HDR生成と16ビットEXR書き出し。API でも提供
- Ray3.14（2026年1月26日公開）：動画生成。ネイティブ1080p。720pで Ray3 より4倍速く、3分の1の料金
- Uni-1 / Uni-1.1：推論と画像生成を1つのモデルで行う画像モデル。Uni-1 は2026年4月公開、Uni-1.1 の API は2026年5月5日に公開

## 料金プラン

- Plus：$30/月（年払いは月$25、年$300）（10,000クレジット。Luma と他社の画像・動画モデルを使える。ゲストの共同編集者に編集権限を付けられる。商用利用可）
- Pro：$90/月（年払いは月$75、年$900）（40,000クレジット。Luma Agents の利用量が Plus の4倍）
- Ultra：$300/月（年払いは月$250、年$3,000）（150,000クレジット。Luma Agents の利用量が Plus の15倍）
- Team：要問い合わせ（個人向けプランの内容に加え、メンバーの追加と管理、プロジェクトとチームの整理、チーム全体での共有、利用状況の分析、チームで共有するクレジット、SSO）
- Enterprise：要問い合わせ（Team の内容に加え、専任の研修、独自のファインチューニング）

出典：https://lumalabs.ai/pricing（2026年11月1日時点で確認）

## 年表（14件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年10月1日：広告を各サイズ・各言語に展開する Variants を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Live Now: Luma Variants](<https://lumalabs.ai/news/introducing-luma-variants>)
- 最終確認日：2026年11月1日

承認済みの静止画広告を1枚アップロードすると、形式と言語ごとの版を作る Variants を公開した。ロゴ、見出し、行動を促すボタンは保ったまま、配置と文言を合わせる。

#### 2026年8月11日：絵コンテで確認してから生成する Luma Scenes を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Luma Scenes](<https://lumalabs.ai/news/introducing-luma-scenes>)
- 最終確認日：2026年11月1日

文章や画像から作った動画の主要なコマを絵コンテで確かめ、直してから生成する Luma Scenes を公開した。使えない動画に料金を払う無駄を減らすとしている。

#### 2026年6月9日：Ray3.2 と動画モデルの API を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Luma Introduces Ray3.2 Model & API: Complete Creative Control for Video Generation](<https://lumalabs.ai/news/introducing-ray-3-2>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Ray3.2 を発表した。1本に最大16枚のキーフレームを置け、1080pで最長20秒の動画を作り、HDR生成と16ビットEXRの書き出しに対応する。Ray の全機能を初めて API で提供した。

#### 2026年5月5日：画像モデル Uni-1.1 の API を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing the Uni-1.1 API: Intelligence You Can Direct. Aesthetic You Can Ship.](<https://lumalabs.ai/news/uni-1-1-api>)
- 最終確認日：2026年11月1日

推論と画像生成を1つのモデルで行う Uni-1.1 を、画像生成と自然言語での編集の REST API として公開した。Uni-1 は前月に公開していた。

#### 2026年4月1日：チームのメンバーと管理者の機能を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Team Members and Admins on Your Luma Account](<https://lumalabs.ai/news/luma-teams>)
- 最終確認日：2026年11月1日

アカウントにメンバーを直接追加し、一人ひとりに専用のログインとワークスペースを用意できるようにした。管理画面で権限とクレジットの使用量をまとめて管理できる。

#### 2026年3月：Luma Agents と Ray・Uni のモデルシリーズを発表

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[About Luma](<https://lumalabs.ai/about>)
- 最終確認日：2026年11月1日

会話しながら制作を進めるキャンバス型の Luma Agents と、動画モデル Ray・画像モデル Uni のシリーズを発表した。

#### 2026年1月26日：Ray3.14 を公開、ネイティブ1080pに

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Ray3.14 is here: Native 1080p, 3x cheaper and 4x faster.](<https://lumalabs.ai/news/ray3_14>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Ray3.14 を公開し、ネイティブ1080pで生成できるようにした。720pでは Ray3 より4倍速く、料金は3分の1。Modify Video は18秒まで使える。

### 2025年

#### 2025年11月19日：Series C で9億ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[AGI is multimodal and reality is the dataset of AGI](<https://lumalabs.ai/news/series-c>)
- 最終確認日：2026年11月1日

HUMAIN が主導し AMD などが参加する Series C で9億ドルを調達したと発表した。HUMAIN と2GWの計算基盤 Project Halo を建設する。

#### 2025年9月18日：推論する動画モデル Ray3 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Luma AI launches Ray3](<https://lumalabs.ai/news/ray3>)
- 最終確認日：2026年11月1日

推論の仕組みを持つ動画モデル Ray3 を公開した。16ビットHDRの動画を生成し、素早く試す Draft Mode も備える。Adobe Firefly にも提供し、電通デジタルとは日本の広告制作で協業するとした。

#### 2025年6月2日：既存の動画を作り変える Modify Video を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Modify Video](<https://lumalabs.ai/news/introducing-modify-video>)
- 最終確認日：2026年11月1日

撮影した動画の動きや演技を保ったまま、背景、光、質感などを変えられる Modify Video を発表した。全身や顔、口の動きを取り出して別のキャラクターを動かすこともできる。

#### 2025年4月24日：Ray2 が Adobe Firefly に搭載へ

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Ray2 is coming to Adobe Firefly & Firefly Boards](<https://lumalabs.ai/news/ray2-is-coming-to-adobe-firefly>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Adobe が MAX London で、Luma の動画モデル Ray2 を Firefly の Web アプリと Firefly Boards に加えると発表した。

#### 2025年1月15日：動画モデル Ray2 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing Ray2](<https://lumalabs.ai/changelog/introducing-ray2>)
- 最終確認日：2026年11月1日

新しいマルチモーダルの構成で、Ray1 の10倍の計算量で学習した動画モデル Ray2 を公開した。540p・720p・1080p、5〜10秒の動画を作り、最長30秒まで延長できる。

### 2024年

#### 2024年11月20日：Dream Machine を刷新、月額クレジット制に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Welcome to the All New Dream Machine](<https://lumalabs.ai/changelog/welcome-to-the-all-new-dream-machine>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Dream Machine を作り直し、文章からの画像生成、画像からの動画生成、キーフレームでの延長、スタイル参照、ボードを備えたアプリにした。有料プランには毎月のクレジットが付く。

#### 2024年6月：Dream Machine を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[About Luma](<https://lumalabs.ai/about>)
- 最終確認日：2026年11月1日

文章や画像から動画を作る Dream Machine を、幅広い利用者向けに公開した。画像モデル Photon をもとにした動画モデルで動く。

## よくある質問

### Luma Dream Machineとは何？

Luma AI が2024年6月に公開した、文章や画像から動画を作るAIサービス。現在は Luma Agents として、動画と画像の制作をまとめて進めるツールになっている。

### Dream Machine と Luma Agents の関係は？

Luma AI は2026年3月に Luma Agents を発表した。公式サイトの Dream Machine のページは現在 Luma Agents の製品ページに転送される。Luma が AI や検索エンジン向けに公開している説明のページは、Dream Machine を Ray に置き換えられた旧式（deprecated）のモデルとしている。

### Lumaの最新の動画モデルは？

2026年6月9日に発表した Ray3.2。1080pまでの動画を作り、文章や画像からの動画は5秒か10秒、手持ちの動画を作り替える Modify Video は最長20秒。1本に最大16枚のキーフレームを置ける。

### Lumaは無料で使える？

料金ページに無料プランはない。料金ページの構造化データには、どのプランにも無料トライアルのクレジットが付くと書かれている。

### Lumaの料金はいくら？

Plus は月30ドル、Pro は月90ドル、Ultra は月300ドルで、年払いはそれぞれ月25ドル、75ドル、250ドル。Team と Enterprise は要問い合わせ。

### Lumaで他社の動画モデルは使える？

使える。料金ページには Seedance 2.5、Kling 4.0、Veo 3.1、MiniMax H3 などの動画モデルと、GPT Image、Nano Banana などの画像モデルのクレジット単価が並ぶ。

### Lumaは日本語に対応している？

画面の日本語表示は公式ページで確認できない。Luma は英語以外で最初の画面言語をアラビア語にすると発表している。

### LumaにAPIはある？

ある。動画モデルの Ray3.2 と画像モデルの Uni-1.1 を API で使える。
