# Gamma

> プロンプトからスライドや文書、Webサイトを作るAIツール

米サンフランシスコの Gamma Tech が開発する、プレゼンテーション、ドキュメント、Web サイト、SNS 投稿、画像を AI で作るツール。プロンプトや既存の PDF・PPTX から生成でき、AI エージェントへの指示と手作業の編集を切り替えて仕上げる。PDF、PPTX、PNG、Google スライドに書き出せる。API と MCP サーバーがあり、ChatGPT、Claude、Zapier、Make、n8n などから呼び出せる。AI 機能の利用にはクレジットを使う。

ページ：https://thetrail.jp/tools/gamma/

## 基本情報

- 提供元：Gamma
- 公式サイト：https://gamma.app
- 初公開：2022年8月17日
- 用途：業務効率化、画像、文章
- 無料プラン：あり
- 日本語対応：あり（公式ヘルプが画面の対応言語に日本語を挙げており、設定の Language Settings で切り替えられる。公式サイトにも日本語版（gamma.app/ja）がある。日本から料金ページを開くと円建てで表示される）
- API：あり

## 料金プラン

- Free：¥0（登録時に400クレジット（補充なし）。1回のプロンプトで最大10枚のスライド。PDF・PPTX の取り込みと、PDF・PPTX・PNG・Google スライドへの書き出しに対応）
- Plus：¥1,440/席/月（年払い、年¥17,280）（月1,000クレジット。1回のプロンプトで最大100枚。Gamma のロゴを外せる。ドル表示では月$9）
- Pro：¥2,500/席/月（年払い、年¥30,000）（月4,000クレジット。独自ブランド設定、詳細な分析、独自ドメイン10件まで、API アクセス。ドル表示では月$18）
- Ultra：¥13,274/席/月（年払い、年¥159,291）（月20,000クレジット。最上位のテキスト・画像・動画モデル、独自ドメイン100件まで、新機能の先行利用。ドル表示では月$90）
- Business：¥5,900/席/月（年払い、年¥70,800）（チーム向け。メンバー単位の課金で、月10,000クレジット/席。クレジットをワークスペースで共有できる。ドル表示では月$40）
- Enterprise：要問い合わせ（営業窓口経由の年間契約。SCIM、監査ログ、請求書払い、管理者向けの制御が加わる）

出典：https://gamma.app/pricing（2026年10月13日時点で確認）

## 年表（20件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年10月6日：Gamma 5 を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Gamma 5: Your Story, Your Style, Your Tools](<https://gamma.app/insights/introducing-gamma-5-your-story-your-style-your-tools>)
- 最終確認日：2026年10月13日

エージェントへの指示と自由配置のキャンバスを切り替えて編集できるようになった。PowerPoint や PDF はデザインを保ったまま取り込め、要素ごとに編集できる。Slack や Granola の内容を取り込む企業向けコネクタも加わった。全プランの全ユーザーが使える。

#### 2026年8月11日：利用者1億人超、Creation Index を公表

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[The Creation Index: How 100 million people actually create with AI](<https://gamma.app/insights/creation-index>)
- 最終確認日：2026年10月13日

利用データをまとめた報告書 The Creation Index を公開した。210の国と地域で1億人超が6億2500万件を超える gamma を作ったとしている。

#### 2026年7月16日：分析 API がカード名と位置を返すように

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

カード単位の分析 API の応答に cardName と cardPosition が加わり、gamma 内のすべてのカードが返るようになった。

#### 2026年6月12日：公式モバイルアプリを告知

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Gamma Announces Official Mobile App Launch with Presentation and Editing Features](<https://community.gamma.app/x/gamma-announcements/msg_D89Cc9Uasz1E/gamma-announces-official-mobile-app-launch-with-pr>)
- 最終確認日：2026年10月13日

公式のモバイルアプリを1〜2日中に公開すると告知した。閲覧、発表、軽い編集が中心で、スマートフォンを発表用のリモコンにする機能や、エージェントでの編集に対応する。公式ヘルプでは早期アクセス中で、提供地域は米国とカナダのみとしている。

#### 2026年3月17日：Gamma Imagine を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Today is a big day (Gamma Announcements)](<https://community.gamma.app/x/gamma-announcements/msg_j3gtkUVRtjCX/channel-today-is-a-big-day-the-inspiration-behind>)
- 最終確認日：2026年10月13日

ポスター、ロゴ、インフォグラフィックなどをプロンプト1つで作る Gamma Imagine を公開した。ブランドとスタイルを保ったまま資料全体を1回の指示で直せる AI-Native Templates と、業務アプリの中から Gamma を使う Gamma Connectors も同時に発表した。

#### 2026年3月6日：ChatGPT アプリと n8n 連携を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Gamma が ChatGPT 内のアプリとして使えるようになった。同日、Zapier、Make、n8n の3つの自動化サービスすべてに公式連携がそろい、いずれも v1.0 API の全機能に対応した。

#### 2026年2月27日：Create from Template API が正式版に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

テンプレートから生成する API が一般提供になった。stylePreset パラメータ、PNG での書き出し、新しい画像モデルも加わった。

#### 2026年1月23日：Claude 向けコネクタを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Gamma Connector により、Claude との会話から直接 gamma を作れるようになった。

#### 2026年1月16日：API の v0.2 を停止

- 種類：提供終了
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

ベータ時代の v0.2 エンドポイントを無効にした。すべての連携は v1.0 を使う必要がある。

### 2025年

#### 2025年11月10日：Series B で6800万ドルを調達、評価額21億ドル

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[How we built Gamma differently](<https://gamma.app/insights/how-we-built-a-usd100m-business-differently>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Andreessen Horowitz の主導で6800万ドルを調達し、評価額は21億ドルになった。Accel、Uncork Capital なども参加した。年間経常収益は1億ドルを超え、利用者は7000万人、従業員は約50人と説明している。

#### 2025年11月5日：Generate API が v1.0 で正式版に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Generate API がベータを終えて v1.0 になった。テンプレートから作る Create from Template API がベータで加わり、Web ページの生成、テーマとフォルダの一覧取得、Make.com との公式連携にも対応した。生成数の固定上限は撤廃された。

#### 2025年9月30日：クレジット併用の料金体系へ移行を発表

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Why we're evolving our pricing model at Gamma](<https://gamma.app/insights/why-were-evolving-our-pricing-model-at-gamma>)
- 最終確認日：2026年10月13日

定額で AI 生成が使い放題だった体系を、2025年10月からクレジットを併用する形に改めると発表した。Plus と Pro には毎月補充されるクレジットが付き、不足分は追加購入できる。Gamma は利用者の90%超に影響はないと説明した。

#### 2025年9月15日：Gamma 3.0 を発表、Gamma Agent を搭載

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Gamma 3.0: the new era of human communication](<https://gamma.app/insights/introducing-gamma-3-0>)
- 最終確認日：2026年10月13日

デザインを手伝う AI エージェント Gamma Agent、Zapier や Make とつながる Gamma API、文章から図を作る Smart Diagrams を加えた。チーム向けには請求の一元化と席の管理を用意した。有料契約者は9月末まで Gamma Agent を上限なく使えるとした。

#### 2025年9月15日：最上位プラン Gamma Ultra を追加

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Introducing Gamma 3.0: the new era of human communication](<https://gamma.app/insights/introducing-gamma-3-0>)
- 最終確認日：2026年10月13日

Gamma 3.0 と同時に Ultra プランを設けた。高度な AI 画像モデル、Studio Mode の先行利用、より長い gamma の生成が含まれる。API では同日にクレジット制の料金が導入され、Ultra は最大75カードまで生成できるとされた。

#### 2025年7月28日：Generate API をベータ公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Changelog - Gamma Developer Docs](<https://developers.gamma.app/reference/changelog>)
- 最終確認日：2026年10月13日

API から gamma を作成、取得する2つのエンドポイントをベータで公開した。

#### 2025年5月8日：AI 画像編集を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing AI image editing in Gamma: More control, more creativity](<https://gamma.app/insights/introducing-ai-image-editing-in-gamma-more-control-more-creativity>)
- 最終確認日：2026年10月13日

画像への要素の追加や削除、アニメーション化を指示できる AI 画像編集を全ユーザーに公開した。Gamma で生成した画像のほか、アップロードした写真も編集できる。

#### 2025年5月5日：OpenAI の gpt-image-1 に対応

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[OpenAI's gpt-image-1, now available in Gamma](<https://gamma.app/insights/openais-gpt-image-1-now-available-in-gamma>)
- 最終確認日：2026年10月13日

OpenAI の画像モデル gpt-image-1 を組み込み、Pro ユーザーが「GPT Image」として使えるようにした。

#### 2025年4月16日：Gamma 2.0 を公開

- 種類：機能
- 出典（報道）：[Gamma 2.0 - Product Hunt](<https://www.producthunt.com/products/gamma-3/launches/gamma-2-0>)
- 最終確認日：2026年10月13日

プレゼンテーション、Web サイト、SNS 投稿をすぐに作れるとうたう Gamma 2.0 を Product Hunt で公開した。

### 2023年

#### 2023年3月27日：AI 生成を備えた Gamma AI を公開

- 種類：機能
- 出典（報道）：[Gamma AI - Product Hunt](<https://www.producthunt.com/products/gamma-3/launches/gamma-ai>)
- 最終確認日：2026年10月13日

GPT-4 を使うとうたう Gamma AI を Product Hunt で公開した。Gamma は後に、この2023年の AI 公開以降に7000万人超が登録したと説明している。

### 2022年

#### 2022年8月17日：Gamma を Product Hunt で公開

- 種類：機能
- 出典（報道）：[Gamma - Product Hunt launches](<https://www.producthunt.com/products/gamma-3/launches>)
- 最終確認日：2026年10月13日

スライドに代わる資料作成ツールとして Gamma が Product Hunt に登場した。当時の紹介文は「ドキュメントのように書き、スライドのように見せる」だった。

## よくある質問

### Gammaとは何？

プロンプトや既存のファイルから、プレゼンテーション、ドキュメント、Web サイト、SNS 投稿、画像を AI で作るツール。

### Gammaはいつ公開された？

2022年8月17日に Product Hunt で公開され、2023年3月27日に AI 生成を備えた Gamma AI が公開された。

### Gammaは無料で使える？

Free プランがあり、登録時に400クレジットが付く。クレジットは補充されず、1回のプロンプトで作れるスライドは最大10枚。

### Gammaの料金はいくら？

日本から開いた料金ページでは、年払いの場合 Plus が1席あたり月1,440円、Pro が月2,500円、Ultra が月13,274円、Business が月5,900円と表示される。

### Gammaは日本語に対応している？

画面の言語に日本語を選べる。公式サイトにも日本語版があり、料金は円建てで表示される。

### GammaにAPIはある？

Generate API があり、API キーは Pro、Ultra、Business の各プランで使える。MCP サーバーと ChatGPT・Claude のコネクタは全プランで使える。

### GammaはPowerPointに書き出せる？

PDF、PPTX、PNG、Google スライドへの書き出しに対応し、PDF と PPTX の取り込みもできる。

### Gammaにスマートフォンアプリはある？

iOS と Android のアプリがあるが、公式ヘルプでは早期アクセス中で、提供地域は米国とカナダのみとしている。
