# Cursor

> AIエージェントと一緒にコードを書く開発環境

Anysphere が開発する、AI エージェントを中心にしたコーディングツール。VS Code 派生のエディタに加え、CLI、Web、iOS・iPad アプリ、JetBrains の IDE から使える。クラウド上で複数のエージェントを並列に動かしたり、PR のレビューや Slack からの依頼を任せたりもできる。独自モデルの Composer と Grok に加え、OpenAI、Anthropic、Google のモデルも選べる。

ページ：https://thetrail.jp/tools/cursor/

## 基本情報

- 提供元：Anysphere
- 公式サイト：https://cursor.com
- 初公開：2023年3月14日
- 用途：開発、業務効率化
- 無料プラン：あり
- 日本語対応：なし（公式サイトとドキュメントには日本語版がある。アプリの画面は主に英語で、VS Code 部分は日本語言語パックで翻訳できるが、Cursor 独自の画面は多くが英語のまま。日本語での指示や回答は可能。日本円の料金表示は確認できなかった）
- API：あり

## 現行モデル

- Grok 4.7（2026年9月21日公開）：SpaceXAI と共同で学習した最新モデル。個人・チームの各プランに含まれる
- Composer 2.5（2026年5月18日公開）：Cursor の自社コーディングモデル

## 料金プラン

- Hobby：無料（クレジットカード不要。Agent の利用回数に上限がある）
- Pro：$20/月（個人向け。クラウドエージェントと MCP、Skills、Hooks が使える）
- Pro+：$60/月（個人向けの上位プラン）
- Ultra：$200/月（個人向けの最上位プラン）
- Teams Standard：$40/ユーザー/月（チーム向け。SSO、プライバシーモード、管理機能付き。年払いは$32（2026年6月のブログ記載））
- Teams Premium：$120/ユーザー/月（Standard の5倍の利用量。年払いは$96（2026年6月のブログ記載））
- Enterprise：要問い合わせ（利用量のプール、SCIM、監査ログ、請求書払いに対応）
- Start（インドのみ）：₹649/月（税込）（インド向けの地域プラン。日本では対象外）

出典：https://cursor.com/help/account-and-billing/pricing（2026年10月10日時点で確認）

## 年表（54件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年10月6日：ローカルのエージェントを iOS から遠隔操作

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Remote control for local agents](<https://cursor.com/changelog/remote-control-local-agents>)
- 最終確認日：2026年10月10日

自分の PC で動くローカルエージェントを、iOS アプリから見て返信できるようになった。Enterprise 以外では標準で有効で、PC は起動したままオンラインにしておく必要がある。

#### 2026年9月23日：Rollouts と Security Review を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Bots for the last mile: Rollouts, Security Review](<https://cursor.com/blog/rollouts-and-security-reviewer>)
- 最終確認日：2026年10月10日

デプロイを PR から本番まで見守る Rollouts と、PR の脆弱性を指摘する Security Reviewer の2つのボットが加わった。Teams と Enterprise で使える。

#### 2026年9月21日：Grok 4.7 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Grok 4.7 for Agentic Coding and Knowledge Work](<https://cursor.com/grok>)
- 最終確認日：2026年10月10日

SpaceXAI と共同で学習した最新の Grok。長時間の開発や資料作成を想定し、標準の文脈長は256k、長文脈で500k。料金は Grok 4.6 と同じで、標準は入力100万トークンあたり2ドル、出力6ドル。

#### 2026年9月10日：大きな作業を任せる Projects（ベータ）

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Projects](<https://cursor.com/blog/projects>)
- 最終確認日：2026年10月10日

機能開発や大規模な移行といった大きな作業を、調整役のエージェントが多数のサブエージェントに振り分ける機能。数か月にわたり文脈を保ち、ベータとして始まった。

#### 2026年9月2日：自社環境で動かす Self-hosted machines

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Run cloud agents on machines you manage](<https://cursor.com/blog/self-hosted-machines>)
- 最終確認日：2026年10月10日

クラウドエージェントのツール実行だけを、自社が管理するマシンに移せるようになった。AWS Lambda、Cloudflare、Vercel などのサンドボックスに対応し、推論と計画は Cursor 側に残る。

#### 2026年8月27日：リポジトリなしでクラウドエージェントを開始

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Start from scratch, without a repo](<https://cursor.com/changelog/start-from-scratch>)
- 最終確認日：2026年10月10日

GitHub などの接続がなくても、クラウドエージェントに作業を頼めるようになった。裏で Origin のリポジトリが自動で作られ、Vercel に公開もできる。

#### 2026年8月18日：Git ホスティング Origin の設計を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Git at any scale](<https://cursor.com/blog/git-at-any-scale>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Cursor が運用する Git ホスティング Origin の仕組みを解説した。書き込み先行ログをオブジェクトストレージに置き、プッシュは永続化されるまで確定させない設計。

#### 2026年8月14日：SpaceX による買収が完了

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Cursor is now a part of SpaceX](<https://cursor.com/blog/joining-spacex>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Cursor は SpaceX に買収されたと発表した。4月に始めた SpaceXAI との提携の延長で、SpaceX の GPU 基盤を使ってモデルを強化するとしている。買収条件は公表されていない。

#### 2026年8月13日：AIUC-1 認証を取得

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Cursor earns AIUC-1 certification for agent security and reliability](<https://cursor.com/blog/aiuc-1>)
- 最終確認日：2026年10月10日

AI エージェントの安全性と信頼性に関する AIUC-1 認証を取得した。第三者の Schellman が数千のシナリオで検証し、四半期ごとの再テストが義務づけられている。

#### 2026年8月13日：本番監視の Firetiger がチームに合流

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Firetiger joins Cursor](<https://cursor.com/blog/firetiger>)
- 最終確認日：2026年10月10日

本番環境を監視するエージェントを作る Firetiger のチームが Cursor に加わった。デプロイの監視や障害の調査を、コーディングエージェントにつなぐ狙い。

#### 2026年8月12日：Grok 4.6 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing Grok 4.6](<https://cursor.com/blog/grok-4-6>)
- 最終確認日：2026年10月10日

SpaceXAI と共同開発した Grok の新版。長時間動くエージェントや画面を伴う作業に強いとされる。基本料金は入力100万トークンあたり2ドル、出力6ドルで、高速版は2倍。

#### 2026年7月29日：iPad アプリを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Cursor, now on iPad](<https://cursor.com/changelog/ipad>)
- 最終確認日：2026年10月10日

有料プランの全階層で iPad アプリが使えるようになった。PR のレビュー画面、Apple Pencil での画像注釈、Bitbucket と Azure DevOps への対応が入った。

#### 2026年7月28日：インド向けの Cursor Start を開始

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Cursor Start](<https://cursor.com/changelog/cursor-start>)
- 最終確認日：2026年10月10日

インドの開発者向けに月額649ルピー（税込）のプランを始めた。Grok と Composer を毎日のエージェント利用に足る量で使え、支払いは UPI とカードに対応する。

#### 2026年7月22日：タスクに合うモデルを選ぶ Cursor Router

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Cursor Router](<https://cursor.com/blog/router>)
- 最終確認日：2026年10月10日

依頼の内容に応じてモデルを自動で振り分ける機能。Intelligence、Balance、Cost の3つのモードがあり、Teams と Enterprise で使える。

#### 2026年7月8日：Grok 4.5 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Introducing Grok 4.5](<https://cursor.com/blog/grok-4-5>)
- 最終確認日：2026年10月10日

SpaceXAI と共同で学習した Mixture-of-Experts のモデル。ソフトウェア開発に加え、データ分析や金融、法務の長い作業も想定する。基本は入力100万トークンあたり2ドル、出力6ドル。

#### 2026年6月29日：iOS アプリを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Cursor Mobile App for iOS](<https://cursor.com/changelog/ios-mobile-app>)
- 最終確認日：2026年10月10日

有料プラン向けに公開ベータとして iOS アプリを出した。スマホからクラウドエージェントを起動でき、デスクトップのエージェントの遠隔操作やロック画面での進捗表示にも対応する。

#### 2026年6月3日：Enterprise に Organizations を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Organizations for Cursor Enterprise](<https://cursor.com/changelog/enterprise-organizations>)
- 最終確認日：2026年10月10日

複数のチームを組織単位でまとめて管理できるようになった。組織、チーム、グループの3階層で、利用量の集計やIdP管理を一元化できる。

#### 2026年6月1日：Teams の料金を改定し Premium 席を新設

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Improvements to Teams Pricing](<https://cursor.com/blog/teams-pricing-june-2026>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Standard 席は年払い月32ドル（月払い40ドル）、新設の Premium 席は年払い月96ドル（月払い120ドル）になった。Premium は Standard の5倍の利用量。新規顧客は即日、更新顧客は7月1日から適用された。

#### 2026年5月22日：Gartner のマジック・クアドラントでリーダーに

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Cursor named a Leader in the 2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Enterprise AI Coding Agents](<https://cursor.com/blog/cursor-leads-gartner-mq-2026>)
- 最終確認日：2026年10月10日

2026年の Enterprise AI Coding Agents 部門で Leader に選ばれ、Completeness of Vision で最も先の位置になったと発表した。Fortune 500 の70%超が利用しているとも述べている。

#### 2026年5月18日：Composer 2.5 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Composer 2.5](<https://cursor.com/changelog/composer-2-5>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Composer 2 から知能と挙動を改善した版。標準版は入力100万トークンあたり0.50ドル、出力2.50ドルで、既定の高速版は入力3.00ドル、出力15.00ドル。

#### 2026年4月29日：TypeScript 製の Cursor SDK を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Build programmatic agents with the Cursor SDK](<https://cursor.com/changelog/sdk-release>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Cursor の画面や CLI と同じ基盤で動くエージェントを、TypeScript から組み込める SDK を公開した。公開ベータで、課金は通常のトークン消費に従う。

#### 2026年4月21日：SpaceX とモデル学習で提携

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Cursor partners with SpaceX on model training](<https://cursor.com/blog/spacex-model-training>)
- 最終確認日：2026年10月10日

計算資源が足りないことを理由に、SpaceXAI の Colossus 基盤でモデルの学習を拡大すると発表した。Composer シリーズの成果を土台にするとしている。

#### 2026年4月2日：Cursor 3.0 で画面を刷新

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[New Cursor Interface](<https://cursor.com/changelog/3-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

複数のエージェントをローカル、クラウド、リモートで並列に動かす Agents Window を中心にした新しい画面になった。UI 要素を指定して指示する Design Mode も加わった。

#### 2026年3月19日：Composer 2 を公開

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Composer 2](<https://cursor.com/changelog/composer-2>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Composer の第2世代。標準版は入力100万トークンあたり0.50ドル、出力2.50ドルで、既定の高速版は入力1.50ドル、出力7.50ドル。

#### 2026年3月5日：Automations を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Automations](<https://cursor.com/changelog/03-05-26>)
- 最終確認日：2026年10月10日

スケジュールや、Slack、Linear、GitHub、PagerDuty、Webhook のイベントで起動する常駐型エージェントを作れるようになった。実行のたびにクラウドの作業環境が立ち上がり、前回の内容を記憶するツールもある。

#### 2026年3月4日：JetBrains IDE で Cursor が利用可能に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Cursor in JetBrains IDEs](<https://cursor.com/changelog/03-04-26>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Agent Client Protocol 経由で、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStorm などから Cursor を使えるようになった。プラグインは ACP Registry から入れ、既存の Cursor アカウントでログインする。

#### 2026年2月24日：クラウドエージェントが画面操作に対応

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Cloud Agents with Computer Use](<https://cursor.com/changelog/02-24-26>)
- 最終確認日：2026年10月10日

クラウドエージェントが専用の仮想マシン上で、実際にソフトを動かして変更を確かめられるようになった。動画やスクリーンショットを添えた PR を出す。

#### 2026年1月22日：2.4 で Subagents と Skills を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Subagents, Skills, and Image Generation](<https://cursor.com/changelog/2-4>)
- 最終確認日：2026年10月10日

役割ごとに設定できるサブエージェントを並列で動かせるようになった。SKILL.md で手順を定義する Skills と、エージェントからの画像生成も加わった。

### 2025年

#### 2025年12月19日：コードレビューの Graphite を買収へ

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Graphite is joining Cursor](<https://cursor.com/blog/graphite>)
- 最終確認日：2026年10月10日

コードレビュー基盤の Graphite を買収する正式合意を発表した。Graphite は当面、既存のチームと製品のまま独立して運営する。

#### 2025年12月10日：2.2 で Debug Mode を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Debug Mode, Plan Mode Improvements, Multi-Agent Judging, and Pinned Chats](<https://cursor.com/changelog/2-2>)
- 最終確認日：2026年10月10日

アプリに実行時ログを仕込んで原因を探る Debug Mode が加わった。並列に走らせた複数のエージェントの結果を自動で比べ、最良の案を勧める機能も入った。

#### 2025年11月13日：Series D で23億ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Past, Present, and Future](<https://cursor.com/blog/series-d>)
- 最終確認日：2026年10月10日

評価額293億ドルで23億ドルを調達した。Coatue、NVIDIA、Google が新たに参加した。従業員は300人を超え、年換算の売上は10億ドルを超えたと発表している。

#### 2025年10月29日：Cursor 2.0 と独自モデル Composer

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[New Coding Model and Agent Interface](<https://cursor.com/changelog/2-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

2.0 で、独自のコーディングモデル Composer を公開した。同程度の賢さのモデルより4倍速いと説明している。最大8つのエージェントを並列に動かす新しい画面も入った。

#### 2025年9月29日：1.7 で Plan Mode と Hooks を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Browser Controls, Plan Mode, and Hooks](<https://cursor.com/changelog/1-7>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Agent が計画を書いてから作業する Plan Mode、Agent の動きを観察・制御する Hooks（ベータ）、ブラウザ操作が加わった。組織全体に適用できる Team Rules も入った。

#### 2025年8月3日：公式ドキュメントが日本語を含む12言語に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Documentation Now Available in 12 Languages](<https://forum.cursor.com/t/documentation-now-available-in-12-languages/125476>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Cursor のドキュメントが、日本語を含む12言語で読めるようになった。フォーラムのアナウンス欄で告知されている。

#### 2025年6月16日：Ultra プランを新設し Pro を計算量制に

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Updates to Ultra and Pro](<https://cursor.com/blog/new-tier>)
- 最終確認日：2026年10月10日

月額200ドルで Pro の20倍使える Ultra が加わった。Pro は500リクエスト制から、API 価格で月20ドル分以上のモデル利用を含む計算量ベースに変わった。Auto モデルは無制限になった。

#### 2025年6月12日：Slack から Background Agent を起動

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Background Agents in Slack](<https://cursor.com/changelog/1-1>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v1.1 で、Slack で @Cursor と書くと Background Agent が動き、スレッドの文脈を読んで GitHub に PR を作れるようになった。管理者がダッシュボードで連携を設定する必要がある。

#### 2025年6月6日：Series C で9億ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Series C and Scale](<https://cursor.com/blog/series-c>)
- 最終確認日：2026年10月10日

評価額99億ドルで9億ドルを調達した。年間経常収益は5億ドル超で、Fortune 500 の半数以上が使っていると発表している。

#### 2025年6月4日：Cursor 1.0 で Bugbot を提供

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Bugbot, Background Agent access to everyone, and one-click MCP install](<https://cursor.com/changelog/1-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

1.0 で、プルリクエストを自動レビューする Bugbot と、全ユーザー向けの Background Agent が使えるようになった。MCP のワンクリック導入と Jupyter 対応も入った。

#### 2025年5月15日：料金体系を簡素化（0.50）

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Simplified Pricing, Background Agent and Refreshed Inline Edit](<https://cursor.com/changelog/0-50>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.50 でモデル利用をリクエスト課金に統一し、Max Mode はトークン課金に変えた。プランごとの枠は据え置きで、プレミアムツール呼び出しと長文脈モードは廃止された。

#### 2025年2月19日：Agent が標準モードに

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Agent is ready and UI refresh](<https://cursor.com/changelog/0-46-x>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.46 で、これまで別だった Chat、Composer、Agent が1つの画面に統合され、Agent が標準になった。.cursorignore などの除外設定も加わった。

#### 2025年1月23日：リポジトリ単位のルール .cursor/rules

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Cursor Changelog - Version 0.45.x](<https://cursor.com/changelog/0-45-x>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.45 で、リポジトリ内に複数のルールを置き、Agent が状況に応じて選ぶ .cursor/rules が使えるようになった。Deepseek R1 と v3 も設定から選べる。

#### 2025年1月16日：Series B で1億500万ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Series B and Automating Code](<https://cursor.com/blog/series-b>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Thrive Capital、Andreessen Horowitz、Benchmark などから1億500万ドルを調達した。年間経常収益が1億ドルを超えたと発表している。

### 2024年

#### 2024年11月24日：Composer をサイドバー化し Agent を試験搭載

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[New Composer UI, Agent, Commit Messages](<https://cursor.com/changelog/0-43-x>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.43 で、Composer がサイドバーに移り、差分をその場に表示するようになった。コンテキスト選択とターミナル実行を自分で行う初期版の Agent も入った。

#### 2024年8月22日：Series A で6,000万ドルを調達

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Series A and Magic](<https://cursor.com/blog/series-a>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Andreessen Horowitz と Thrive Capital を中心に6,000万ドルを調達した。OpenAI や個人投資家も参加し、顧客数は4万を超えたと発表している。

#### 2024年8月22日：Composer が Pro と Business で標準に

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[New Chat UX, Default-On Composer, New Cursor Tab Model](<https://cursor.com/changelog/0-40-x>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.40 で Composer が標準で有効になり、Pro と Business の全ユーザーが Cmd+I で使えるようになった。チャット画面の刷新と、新しい Cursor Tab モデルも同時に入った。

#### 2024年7月13日：複数ファイル編集の Composer をベータ公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Composer (beta)](<https://cursor.com/changelog/0-37-x>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.37 で、複数ファイルをまたいで編集する実験機能 Composer が加わった。設定のベータ項目で有効にし、Cmd+I で呼び出す。

#### 2024年3月12日：Claude 3 Opus を利用可能に

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Claude Support](<https://cursor.com/changelog/claude-support>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Pro と Business のユーザーが、設定でカスタムモデルとして claude-3-opus を追加できるようになった。高速リクエストは1日10回まで無料で、それを超える分は遅くなる。

### 2023年

#### 2023年11月10日：Copilot++ をベータ公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[New models, Copilot++ beta](<https://cursor.com/changelog/0-15-0-0-15-1>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.15.0 で、カーソル周辺の差分を直近の編集履歴から提案する Copilot++ のベータが始まった。AI の運用コストを賄うため Pro 限定で、実験的な機能と案内されている。

#### 2023年11月3日：高速リクエスト追加の Pro++ を追加

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[Pro++, Word-wrapping diffs, and more](<https://cursor.com/changelog/0-14-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.14.0 で Pro++ が加わった。高速リクエストを使い切った人が、上限に止まらず追加分を購入できる仕組み。金額はこのエントリには書かれていない。

#### 2023年7月28日：GPT-4 の長文補完と AI リンター

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[A copilot experience powered by gpt-4](<https://cursor.com/changelog/0-6-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.6.0 で、関数単位まで書き出す長い補完と、Remote-SSH の組み込みが入った。Pro 向けに、自然言語でルールを書ける AI リンターも提供された。

#### 2023年4月19日：Pro で GPT-4 が利用可能に

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[GPT-4 & Project Generation](<https://cursor.com/changelog/0-2-6>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.2.6 で、Pro ユーザー向けに GPT-4 が使えるようになった。150k トークン分の GPT-4 が含まれ、1つの指示からプロジェクトを生成する実験機能も加わった。

#### 2023年4月6日：VSCodium ベースの 0.2.0 を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Cursor 0.2.0!](<https://cursor.com/changelog/0-2-0>)
- 最終確認日：2026年10月10日

Cursor 0.2.0 から、従来の Codemirror ベースをやめ、VSCodium のフォークとして作る方式に切り替えた。AI との対話に注力するための土台変更と説明されている。

#### 2023年3月27日：サーバー混雑を避ける任意の有料プラン

- 種類：料金
- 出典（公式発表）：[v0.1.9](<https://cursor.com/changelog/0-1-9>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.1.9 で、サーバー容量によるレート制限を避けたい人向けの任意の有料プランが加わった。金額はこのエントリには書かれていない。

#### 2023年3月14日：Windows と Linux に対応

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[v0.0.37](<https://cursor.com/changelog/0-0-37>)
- 最終確認日：2026年10月10日

v0.0.37 で Windows と Linux に対応した。編集の長さ制限もなくなり、好きな長さで AI に書き換えさせられるようになった。

## よくある質問

### Cursorとは何？

Anysphere が開発する、AI エージェントと一緒にコードを書くための開発環境。

### Cursorはいつ公開された？

公式の更新履歴で確認できる最も古い記録は2023年3月14日のバージョン0.0.37。

### Cursorは無料で使える？

Hobby プランが無料で、クレジットカードは不要だが Agent の利用回数に上限がある。

### Cursorの有料プランはいくら？

個人向けは Pro が月額20ドル、Pro+ が60ドル、Ultra が200ドルで、Teams は1ユーザー月額40ドルから。

### Cursorは日本語に対応している？

日本語での指示や回答はでき、公式サイトとドキュメントも日本語版があるが、アプリ画面は主に英語のまま。

### Cursorを開発している会社はどこ？

米国の Anysphere で、2026年8月14日に SpaceX に買収されたと発表している。

### Cursorの独自モデルは何がある？

自社モデルの Composer（最新は2.5）があり、SpaceXAI と共同で学習した Grok 4.7 も提供している。

### CursorはJetBrainsのIDEでも使える？

2026年3月から、Agent Client Protocol 経由で IntelliJ IDEA や PyCharm などから使える。
