# Bolt.new

> StackBlitz が提供する、チャットでWebサイトやアプリを作れるAIアプリビルダー

米国の StackBlitz が開発する、チャットでWebサイトやフルスタックのアプリを作るAIツール。2024年10月の ViteConf 24 で公開し、同社がブラウザで開発環境を動かすために作った WebContainers の上で、エージェントが計画、コード生成、修正を進める。2025年8月にホスティングと独自ドメインを含む Bolt Cloud、同年10月に Bolt v2 を公開し、データベース、認証、決済、SEO まで Bolt の中で扱えるようにした。現在は日常向けの Standard と深く考える Max の2つのエージェントから選び、モデルの選択は Bolt が受け持つ。2026年9月にはオープンなモデルで動く Bolt Forge を研究プレビューとして加えた。ヘルプセンターによると、個人の Pro プランで使えるのは10月14日までのプレビュー期間で、その後は月9ドルの新プラン Lite（ウェイトリスト制）で提供する。Connectors（MCP）、Skills、Visual Edits、公開前のセキュリティ監査、スライドを作る Bolt Slides も備える。設定の Model training（プロジェクトとチャットを AI の学習に使うか）は初期設定でオンで、EU、英国、スイスのアカウントだけ初期設定でオフになっている。

ページ：https://thetrail.jp/tools/bolt/

## 基本情報

- 提供元：StackBlitz
- 公式サイト：https://bolt.new
- 初公開：2024年10月
- 用途：開発、統合エージェント、業務効率化
- 無料プラン：あり
- 画面の日本語：なし（画面の日本語表示は公式サイトとヘルプセンターで確認できなかった。音声入力は複数の言語に対応するとしている。料金はドル表示で税別。2026年11月1日から請求は Stripe の Link が扱い、決済画面でドルと並んで現地通貨が表示される場合がある）
- API：なし

## 料金プラン

- Free：$0（月100万トークン（1日30万トークンまで）。公開・非公開のプロジェクト、データベース、Webサイトのホスティング。公開したサイトに Bolt の表示が入る。使えるエージェントは Standard のみ）
- Pro：$25/月から（税別）（月1,000万トークンの場合。年払いは年$216（月あたり$18）。トークン量の多い段階もある。未使用のトークンは受け取った請求期間の始まりから2か月まで繰り越せる。独自ドメイン、Bolt の表示の削除、最新モデル、Connectors と MCP）
- Teams：$30/メンバー/月から（税別）（メンバー1人あたり月1,000万トークンの場合。年払いは1人あたり年$324（月あたり$27）。一括請求、チーム単位の権限管理、SSO、非公開の npm レジストリ）
- Enterprise：要問い合わせ（年間契約で、トークンは利用量に応じた従量課金。SOC 2 Type II、SSO、監査ログ、専用インフラ、24時間サポート）

出典：https://bolt.new/pricing（2026年11月1日時点で確認）

## 年表（14件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年9月29日：Dokai を買収

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Bolt.new makes its first acquisition: Dokai](<https://bolt.new/blog/bolt-acquires-dokai>)
- 最終確認日：2026年11月1日

企業の営業など市場開拓（go-to-market）の業務向けに自律エージェントを開発してきたサンフランシスコの Dokai を、初めての買収として取得した。条件は公表していない。

#### 2026年9月14日：オープンなモデルで動く Bolt Forge を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[What is Bolt Forge?](<https://bolt.new/blog/what-is-bolt-forge>)
- 最終確認日：2026年11月1日

GLM 5.3 Flash や GLM 5.3 などのオープンなモデルで動く3つ目のエージェント Bolt Forge を加えた。個人の Pro プランでは10月14日まで追加料金なしで最大50倍使える。学習への提供は任意としている。

#### 2026年9月3日：画面をクリックして直す Visual Edits を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Visual Edits: edit your app by clicking on it](<https://bolt.new/blog/visual-edits>)
- 最終確認日：2026年11月1日

動いているアプリの要素をクリックしてツールバーで変更し、複数の変更をまとめてモデルに送れる Visual Edits を公開した。無料と有料のすべてのプランで使える。

#### 2026年7月30日：公開前のセキュリティ監査を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Security belongs in the platform, not in your backlog](<https://bolt.new/blog/security-audit-on-publish>)
- 最終確認日：2026年11月1日

アプリを公開する前にプロジェクトを詳しく調べ、修正を書いて安全性を高めるセキュリティ監査を使えるようにした。

#### 2026年7月22日：再利用できる指示をまとめる Skills を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Skills: Create your ideal AI builder](<https://bolt.new/blog/introducing-bolt-new-skills>)
- 最終確認日：2026年11月1日

技術の選択や作業手順などをまとめ、必要なときに自動で使われる Skills を加えた。用意されたスキルのほか、自作や他のツールからの取り込みにも対応し、ワークスペースで共有できる。

#### 2026年7月16日：プロンプトでスライドを作る Bolt Slides を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Build what you couldn’t imagine before, with Bolt Slides](<https://bolt.new/blog/introducing-bolt-slides>)
- 最終確認日：2026年11月1日

説明を書くとエージェントが資料をまとめて作る Bolt Slides を公開した。ライブのデータや3Dモデルを組み込め、リンクで共有できる。無料・有料のどのアカウントでも使え、Bolt Slides 自体もオープンソースで公開し、Claude Code や Codex、Cursor からも使えるようにした。

#### 2026年5月5日：Microsoft と提携し Azure と Microsoft 365 に対応

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Agentic building across the enterprise with Bolt.new on Microsoft Azure and Microsoft 365](<https://bolt.new/blog/bolt-microsoft-partnership>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Microsoft Marketplace で Bolt.new を調達できるようにし、Bolt で作ったアプリを Azure に直接デプロイできるようにすると発表した。Microsoft 365 と Microsoft 365 Copilot からも使えるようにする。

#### 2026年3月11日：MCP で外部ツールとつなぐ Connectors を追加

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Introducing Connectors](<https://bolt.new/blog/introducing-connectors>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Notion、Linear、GitHub、Miro、Sentry、Context7、Granola、Jira とつなぐ Connectors を加えた。MCP で動き、リモートの MCP サーバーを持つツールも接続できる。

#### 2026年2月3日：Claude Opus 4.6 を Bolt で利用可能に

- 種類：モデル
- 出典（公式発表）：[Opus 4.6 is live in Bolt](<https://bolt.new/blog/claude-opus-4-6-in-bolt>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Anthropic の Claude Opus 4.6 を Bolt で使えるようにした。作業を並行して進め、大きなコードベースに強く、考える深さを選べる。

### 2025年

#### 2025年10月2日：Bolt v2 を公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[The vibe coding revolution enters its next phase: Introducing Bolt v2](<https://bolt.new/blog/introducing-bolt-v2>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Bolt v2 を公開した。自律的なデバッグでエラーの繰り返しを98%減らし、扱えるプロジェクトの規模を1,000倍にしたとしている。複数のAIエージェントを切り替えて使え、データベース、ホスティング、認証、決済、SEO を Bolt が管理する。

#### 2025年8月20日：チーム向けの Bolt for Teams を拡充

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Unlock seamless collaboration with Bolt Teams](<https://bolt.new/blog/bolt-teams-plan-for-enterprise>)
- 最終確認日：2026年11月1日

チームを作って人数と想定するトークン量に合うプランを選べるようにした。共有ワークスペース、チーム単位の権限と管理機能、GitHub や Figma との連携、チーム単位の請求を備える。

#### 2025年8月14日：ホスティングと独自ドメインの Bolt Cloud を発表

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[We're solving vibe coding's fatal flaw with Bolt Cloud](<https://bolt.new/blog/scale-with-bolt-cloud>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Netlify や Supabase と組み、Bolt の中でサイトやアプリを公開・運用できる Bolt Cloud を発表した。新しいプロジェクトにはホスティングと独自ドメインが付き、データベースや認証、決済は非公開ベータとした。

#### 2025年2月13日：10万ドルのオープンソース基金を設立

- 種類：企業
- 出典（公式発表）：[Bolt 100K Open Source Fund](<https://blog.stackblitz.com/posts/bolt-100k-oss-fund/>)
- 最終確認日：2026年11月1日

Bolt が依存する Web 基盤のオープンソースプロジェクトを支える、10万ドルの Bolt 100K Open Source Fund を発表した。

### 2024年

#### 2024年10月：ViteConf 24 で Bolt.new を発表

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[ViteConf 2024 was a blast](<https://blog.stackblitz.com/posts/viteconf-2024-recap/>)
- 最終確認日：2026年11月1日

StackBlitz が ViteConf 24 の基調講演で、AI と WebContainers を組み合わせ、プロンプトから Vite のアプリを作る Bolt を発表した。

## よくある質問

### Bolt.newとは何？

StackBlitz が提供する、チャットでWebサイトやフルスタックのアプリを作れるAIツール。ブラウザだけで開発、公開まで進められる。

### Bolt.newはいつ公開された？

2024年10月の ViteConf 24 で StackBlitz が発表した。

### Bolt.newは無料で使える？

Free プランがあり、月100万トークン（1日30万トークンまで）を使える。

### Bolt.newの料金はいくら？

Pro は月25ドルから、Teams は1メンバーあたり月30ドルからで、いずれも税別。年払いでは Pro が年216ドル、Teams が1人あたり年324ドル。

### Bolt.newで使われるAIモデルは？

Standard と Max の2つのエージェントから選び、どのモデルを使うかは Bolt が決める。Bolt Forge では GLM 5.3、GLM 5.3 Flash、Kimi K3、DeepSeek v4 Pro などのオープンなモデルを選べる。

### Bolt.newで作ったアプリは公開できる？

できる。Bolt Cloud にホスティング、独自ドメイン、データベース、認証が含まれ、Bolt の中から公開できる。独自ドメインは有料プランで使える。

### Bolt.newは日本語に対応している？

画面の日本語表示は公式ページで確認できなかった。音声入力は複数の言語に対応する。

### Bolt.newとStackBlitzの関係は？

Bolt.new は StackBlitz の製品で、同社がブラウザで開発環境を動かすために作った WebContainers の上で動く。
