# Google Antigravity

> デスクトップ、CLI、IDEから複数の開発エージェントを動かすGoogleの開発環境

Google のエージェント型開発プラットフォーム。2025年11月に IDE の公開プレビューとして始まり、2026年5月に独立したデスクトップアプリの Antigravity 2.0 と Antigravity CLI を公開した。エージェントに開発タスクを任せ、複数のタスクを並行管理できる。個人向けの無料枠と Google AI プラン、組織向けの Gemini Enterprise 提供がある。

ページ：https://thetrail.jp/tools/antigravity/

## 基本情報

- 提供元：Google
- 公式サイト：https://antigravity.google/
- 初公開：2025年11月18日
- 用途：開発、統合エージェント、業務効率化
- 無料プラン：あり
- 日本語対応：なし（公式ドキュメントで日本語UIの提供を確認できなかった）
- API：あり

## 現行モデル

- Gemini 3.8 Flash：無料プランと有料プランの双方で利用できる
- Gemini 4 Argon（2026年10月13日公開）：Google AI Ultraと対象の企業プランで提供。IDEでは利用不可

## 料金プラン

- Individual：無料（週単位の基本利用枠あり）
- Google AI Pro：Google AI Proに含まれる（無料枠より高い利用上限。追加のAIクレジットを利用可能）
- Google AI Ultra：Google AI Ultraに含まれる（最も高い利用上限と一部の追加モデル）
- Business：Gemini Enterprise経由（対象プランは1席月30米ドルから、または席料なしの従量課金。利用条件はGoogle Cloud側で確認）

出典：https://www.antigravity.google/pricing（2026年10月14日時点で確認）

## 年表（2件、新しい順）

### 2026年

#### 2026年5月19日：Antigravity 2.0とCLIを公開

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Google Antigravity @ I/O 2026](<https://www.antigravity.google/blog/google-io-2026>)
- 最終確認日：2026年10月14日

Googleが独立したデスクトップアプリAntigravity 2.0と、同じエージェント基盤をターミナルから使うAntigravity CLIを発表した。組織向けにはGemini Enterprise経由の提供も始めた。

### 2025年

#### 2025年11月18日：Google Antigravityを公開プレビューで提供

- 種類：機能
- 出典（公式発表）：[Start building with Gemini 3](<https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/gemini-3-developers/>)
- 最終確認日：2026年10月14日

GoogleがGemini 3とともに、エディタ、ターミナル、ブラウザをまたいで開発エージェントを管理できるAntigravityを発表した。macOS、Windows、Linux向けの公開プレビューとして無料で提供した。

## よくある質問

### Google Antigravityは何？

開発エージェントをデスクトップ、CLI、IDEなどから使えるGoogleのプラットフォーム。

### Google Antigravityは無料で使える？

個人向けの無料プランがあり、週単位の利用上限が設けられている。

### Antigravity 2.0とCLIはいつ公開された？

どちらも2026年5月19日に発表された。
